2005.07.31 Sunday
LET’S TALK ABOUT SEX,BABY♪
SEXの話が、「下ネタ」と表現されることにちょっと疑問を感じる今日この頃。
下ネタ=SEXの話
とは限らないと思うんだよね。
例えば、
「昨日、ついに彼とセックスしたの」
「ずっと片思いしてて、一年かけて思いが届いて、やっと結ばれたんだ」
「そう、感極まって、涙が出ちゃった」
「よかったね。素敵だよ〜」
・・・なんていう会話は、下ネタではないと思うのですよ。
そして、
「俺、熟女とやりて〜」
「○○で○○な女さいこ〜」
・・・・なんていう会話は、下ネタだと思うのですよ。
日本には、後者のSEX話、つまり下ネタばかりが流布している気がします。
10歳〜12歳の時に、NYに住んでいた時、
小学校の先生MRS.O’HARAが、
SEXにとてもオープンな人だった。
「最高の愛情表現よ。」
彼女はそう言った。
私たちは、自分たちを大人扱いしてくれる彼女の大ファンになった。
ある日、校庭にコンドームが落ちていたことがあった。
発見したアダムが、得意げに「おい!みろよ!」と叫び、
私たちは、皆大興奮してキャーキャ騒ぎ、
彼女のところに走っていった。
「ここに落ちてるとは思わなかったけど、
コンドームはとても大事なものよ」
と、避妊の大切さについて、理科の授業を潰して話してくれた。
ただでさえオマセなNYキッズは、
SEXに対する夢を膨らませた。
当時、マドンナがSEXという写真集を出して話題を呼んでいて
どうしても見てみたかったけど、
本屋ではレジのところに置いてあって、
子供の私たちの手には届かないものだった。
そんな頃、日本に一時帰国した。
電車の中に、
ものすごく過激でHな言葉が書いてある広告があった。
「二十歳の濡れ場!!大胆な脱ぎっぷり!」
とかね。
で、その週刊誌は、コンビ二に堂々と置かれていた。
病院の待合室にあった雑誌を見てみると、
グロテスクな描写の官能小説が載っていた!
私は日本って、すっごいエロ大国だ!と思った。
いたるところに情報が転がっている!!
ただ、SEXに対して広がっていた夢が、
ちょっと汚れた気がした。
SEXの美しさについて話す大人はいなくって、
SEXのグロさについて話す大人ばっかりだ。
そう思った。本当に。
高校生になったばかりの頃、
私は日本にいた。
その頃、某ギャル誌が流行っていた。
私の周りも皆読んでいた。
そのSEX特集を見て、
私は猛烈な怒りを感じた。
「中出し60%!!」という見出し。
そしてギャルの写真入りコメント
「ゴムなんてしないよ〜」
だって。
マジかよ!?
これ、大人が書いてんだろ?誰だよライター?誰だよ編集?
と思った。
10代に、圧倒的影響力を持つ雑誌が、
下ネタだらけだった。
そして、
SEXの話と、下ネタの区別までつかなくなっているの?!
MRS.O'HARAのしてくれたSEXの話と、
週刊誌のエロネタとは、別物だと私は思うんだよね。
下ネタも、おもしろいし、全然嫌いじゃないけど、
SEXにはもっと語られるべき素敵な要素が沢山詰まってると
思うんだ〜。
下ネタ=SEXの話
とは限らないと思うんだよね。
例えば、
「昨日、ついに彼とセックスしたの」
「ずっと片思いしてて、一年かけて思いが届いて、やっと結ばれたんだ」
「そう、感極まって、涙が出ちゃった」
「よかったね。素敵だよ〜」
・・・なんていう会話は、下ネタではないと思うのですよ。
そして、
「俺、熟女とやりて〜」
「○○で○○な女さいこ〜」
・・・・なんていう会話は、下ネタだと思うのですよ。
日本には、後者のSEX話、つまり下ネタばかりが流布している気がします。
10歳〜12歳の時に、NYに住んでいた時、
小学校の先生MRS.O’HARAが、
SEXにとてもオープンな人だった。
「最高の愛情表現よ。」
彼女はそう言った。
私たちは、自分たちを大人扱いしてくれる彼女の大ファンになった。
ある日、校庭にコンドームが落ちていたことがあった。
発見したアダムが、得意げに「おい!みろよ!」と叫び、
私たちは、皆大興奮してキャーキャ騒ぎ、
彼女のところに走っていった。
「ここに落ちてるとは思わなかったけど、
コンドームはとても大事なものよ」
と、避妊の大切さについて、理科の授業を潰して話してくれた。
ただでさえオマセなNYキッズは、
SEXに対する夢を膨らませた。
当時、マドンナがSEXという写真集を出して話題を呼んでいて
どうしても見てみたかったけど、
本屋ではレジのところに置いてあって、
子供の私たちの手には届かないものだった。
そんな頃、日本に一時帰国した。
電車の中に、
ものすごく過激でHな言葉が書いてある広告があった。
「二十歳の濡れ場!!大胆な脱ぎっぷり!」
とかね。
で、その週刊誌は、コンビ二に堂々と置かれていた。
病院の待合室にあった雑誌を見てみると、
グロテスクな描写の官能小説が載っていた!
私は日本って、すっごいエロ大国だ!と思った。
いたるところに情報が転がっている!!
ただ、SEXに対して広がっていた夢が、
ちょっと汚れた気がした。
SEXの美しさについて話す大人はいなくって、
SEXのグロさについて話す大人ばっかりだ。
そう思った。本当に。
高校生になったばかりの頃、
私は日本にいた。
その頃、某ギャル誌が流行っていた。
私の周りも皆読んでいた。
そのSEX特集を見て、
私は猛烈な怒りを感じた。
「中出し60%!!」という見出し。
そしてギャルの写真入りコメント
「ゴムなんてしないよ〜」
だって。
マジかよ!?
これ、大人が書いてんだろ?誰だよライター?誰だよ編集?
と思った。
10代に、圧倒的影響力を持つ雑誌が、
下ネタだらけだった。
そして、
SEXの話と、下ネタの区別までつかなくなっているの?!
MRS.O'HARAのしてくれたSEXの話と、
週刊誌のエロネタとは、別物だと私は思うんだよね。
下ネタも、おもしろいし、全然嫌いじゃないけど、
SEXにはもっと語られるべき素敵な要素が沢山詰まってると
思うんだ〜。














はい。
昨日DISNEY SEAに行ってきたよ!
そ いえば


