LiLy プロフィール
コラムニスト/作家
1981年11月21日生まれ
神奈川県出身
上智大学外国語学部卒
2004年 J-WAVE
ナビゲーターオーディション優勝
LiLy リアル
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『Brutus』が選ぶ、2009年キーパーソンに!! 





今発売中の1/1号『Brutus』を開いてみてびっくり!!






『2009年はどんな年になるのか?
その行方を握っているのは誰か。
政治、経済、社会、芸術、スポーツ…。
各ジャンルのキーパーソンたち。
彼らの本、そしてその言葉から
私たちが選ぶ未来が見えてきます。』


その30人の中に、

私がいた!!!(驚!!!)

コンビニで、
私の口から漏れた言葉は、


「す、すげぇ……」。






写真の依頼があったという
幻冬舎の担当者、壷井ちゃんから
Brutusに出るらしい、ということは
聞いていたのだけど、
まさかこんなにドでかい扱いだとは
思いもしなかったので、

壷井ちゃんと一緒に、
感動、の前にまず、唖然。
そして、キャー!! と奇声。

こういう、インタビューではなく、
私自身が原稿をチェックすることもない
リアルな記事って、すごくうれしい。

自分を客観視できるというか、
第三者からみると、ああ、
やっぱり私はギャルなのか、など
いろんな発見がある。(笑)。

キャリーと比較されるのは、

超〜嬉しいけれど、

女としての私は、

キャリー50%ミランダ50%

だと思うんだよね。

シニカルだから、私。(笑)。

そして、実際の物書き生活は、

キャリーの私生活より、
仕事ばかりでハードコアだよ・・・。
週1本の連載だけじゃ、
マノロなんて、買えねぇよ・・・?

I envy Carrie's life style , alwaysよ。





Tokyo Dreamのレビュー。

『ギャルは突っ走る。がむしゃらに。』


おお!!!!(笑)

書く私が書かれる。
それってすごく新鮮で、
嬉しくて、面白い、不思議な感覚だ。


私も感動したけれど、
私以上に周りが大興奮してくれた。

MIKAちゃんも喜んでくれて
Brutusを買って帰ると、
今私のHPのフラッシュを作ってくれている
MIKAちゃんの彼氏も、買って帰ってきたらしい。

グラの音楽PGを一緒につくってる
編集者の丹ちゃんは

「リリーがチョムスキーと並んでる!
 すごくない? すごくない? 」

と連呼。(笑)。

夫は、記事を何度も読み返しては、

「おれの奥さんすげー! うれしー!
 母ちゃんに写メールだ! 」

と大興奮しながら写メ。

うちのお母さんは、喜びすぎて

テンションがおかしいことに・・・。

                 *


たった2年前、1冊目の本を出す前までは、
たったひとりでやってきた夢実現活動。

私の頭の中で、繰り広げていたいろんな夢。

結婚もそうだけど、夢についてもね、
今までさんざん、言われてきた。

「そんなの現実的じゃない。
 そんなの、かなうもんじゃない! 
 夢みたいなことばっか言いなさんな」と。

でかい夢を語るたびに、
中学生のころから、
大人たちにいわれてきた。
バイトしてるときも先輩に言われた。
(両親だけは言わなかったけどね!)

そのたびに、私は思ってた。

あなたが叶えられなかったからって、
それを私に押し付けないでよって。

大人のくせに、
ネガティブなことばっかり、
年下のガキ(私)に言うなよって。

その時、私は心に決めた。
もし私が夢を叶えられなくても、
大人になったら、子供にはこう言おうって。


「現実は甘くないよ。
 私は叶えられなかった。でも、
 でも、あなたは叶えられるかもしれないね!
 だって、叶えている人は実際にいるもの!
 頑張れ! 陰ながら応援してる! 」って。

それが大人だろ?
子供に現実を教えつつ、
夢を見せることで努力させるのが、大人だろ?

なんで、ネガティブな人に限って、
自分の価値観を他人に押し付けようとしてくるんだろ?

って、あぁ、あの頃、
私はいつも、大人に対して怒っていたな。

今も、当時の怒りは、私の原動力になっている。
だから、まぁ、よかったのかもね!

夢を叶える過程、すべて、
『Tokyo Dream』に書いたので、
興味のある方は是非、読んでみてください!

大学受験から、26歳まで。

泣き叫びながら、
夢に突っ走ったギャル道(?)を。(笑)。

本を読んでくれて、
友達に勧めてくれたり、
レビューを書いてくれたり、
これまで支えてくれた
読者の方々のおかげで、ここまでこれた。
本当にありがとう!!

2009年。

気合い、入るなぁ。

物凄い、プレッシャー。

好き。重たいの大好き。


今年もあと、11日!!!

はえー! 超はえー!

激動の2008年でしたが、
2009年はより濃い1年になる予感。

一緒に頑張っていきましょー!!!

PS

お祝いコメントどうもありがとう!
物凄くうれしくって、夫と一緒に
全部読みました!

正直、こんなにも祝福してもらえるとは
思っていなかったので、すごく感動しました。

ありがとうございます!!

まだ「?」ってなっている部分もあると
思うけれど、連載コラムで書いていきます。


PSS.

この前、つくるとブログで宣言した料理。




サーモンのムニエル。
野菜炒め。
イングリッシュマフィン。
クラムチャウダー。
1000円の赤ワイン。

ムニエルの作り方は、
スーパーの魚売り場のおじさんに
聞きました。(笑)

美味しかったよ〜!
なんだよ、料理って、楽しいじゃん!

「めちゃくちゃ美味かった。
 ありがとう!月に1回は作ってね!」

と言いながら、
食器を洗い、部屋を片付けてくれた夫。


彼はすこぶる、私に甘い……。
なんて、いい男なんだ……。(惚)。






Dear,
私の愛おしい、
モヒカンベイベー♪
早く帰ってきてね♪


| 09:48 | comments(60) | - | Posted by : LiLy

入籍のご報告





六本木、朝4時。

いつものフライデーナイト。

クラブ。HIPHOP。女友達。

私は思いっきり踊ってた。

一生結婚はしないだろうって、

思っていたというあなたは、

踊る私をしばらく見つめ、

声をかけ、

4言目で、

プロポーズしてくれた。

私はものすっごく驚いて、

ビックリして、笑った。

「何言ってんの〜」とか

笑いながらも、私、

めちゃくちゃ笑顔だったと思う。

お互いのことを

まだ何も知らない、

あの瞬間に、

この運命を

直感できた

あなたに

私は感謝してるよ。

だって、

その1時間後には私も、

「この人と結婚するんだ」

って直感した。

そして、

それから4日後、

いろんなことを語り合う中で、

その直感はお互いに確信に変わり、

私たちはふたりで、夫婦になった。

ふたりが、まったく同じ気持ちで、

この人ほどに合う人はいないと思い、

この人と永遠に一緒にいるんだって

分かったから、結婚しない理由が

ひとつもなかった。

結婚する前に、

付き合ってみたり

セックスしてみたり

同棲してみたりして

相性を確かめる必要を、

生まれて初めてお互いが感じなかった。

語り合い、抱き合い、キスするだけで、

私たちはお互いを永遠まで求めていた。

すぐに籍を入れなかったのは、

家族のため。

一緒に暮らし始め、

毎晩、毎晩、朝になったことにも

気付かないくらい夢中になって、

お互いのいろんなことを語り合った。

今までのそれぞれの人生、

それぞれの家族について、

これからの未来について。

おなかを抱えて笑ったり、

喧嘩したり、仲直りしたり、

でも毎回私はいつも、

「あなたと出会えて幸せ」

って、うれしくて涙して、

あなたは最後には毎回、

「もう結婚してるけど、
 
 でも、何度でも言わせて。

 オレと結婚して下さい」と、

毎晩、毎晩、プロポーズしてくれた。

とても急な結婚を周りに認めてもらうまでには、
乗り越えるべきいろんな感情や出来事があったけれど、

ついに、12月12日。

お互いの大切な家族の祝福の中、

入籍しました。

出会いから1か月半。

「キャ〜〜!!早い〜〜!!!最高〜!おめでと〜〜!」

と甲高い声で祝福してくれる女友達と、

「いやぁ、遂に、やっと、籍入れたんだ、おめでと! 」

とクールに祝う、すべてを見てきた、弟。

そして、

私の手紙に感動してくれたという

彼のお母様と、

彼からの手紙を宝物にするだろう、

私のお父さん、お母さん。

私たちの結婚を、許してくれて、

本当に本当に、ありがとうございました。

特に、

私の幸せをこの世界で誰よりも望み、

だけど、

私の結婚を誰より寂しく思って涙してくれた

お母さん、どうもありがとう。

私がこんなにも素敵な男性と、

こんなにも幸せな結婚ができたのは、

あなたが、私に見せてくれたからだよ。

永遠に終わることのない情熱を、恋心を、

父にまっすぐに、純粋に、激しくぶつける、

女性としての、あなたの勇気と、美しさを。

「結婚なんて忍耐の連続だ」とか

「結婚は恋愛の墓場だ」とか、

結婚についてネガティブなことを言う

大人たちであふれ返った

この世界(特に日本)の中で、

生まれた時からあなたを見ていた私は、

辛いことも苦しいことも沢山ある、

とても激しい結婚生活は、

それでもこの世で最も幸福で、

最もロマンティックで素敵なものだと

信じずにはいられなかった。

だってその分、かけがえのない

代わりのない、愛を与えあえるから。

お母さん、

私の夢、

かなったよ。

ありがとう。

信じてきて、

よかった。


昌明、

あなたのような
素敵な男の、
妻になれたことを、
誇りに思っています。

あなたがその魅力で
私を縛り付けるように
私も魅力であなたを
永遠に縛るため、
それだけのために
これからは女を磨く。

「料理より小説を
 そっちのが痺れる」

そんなイケてるあなたのために
今夜は野菜炒めつくってあげる。

それから、書くよ。
読者の方たちに、今、
伝えたいことがたくさんある。

結婚ってなに?
家族ってなに?
女友達って?
愛って?
セックスって?

27歳。結婚した今、

見えてきたいろんなこと。

来年は丸一年、夫も私も

めちゃくちゃ仕事が忙しい!!

会いてー会いてーと思いながら

仕事に燃える新婚生活になりそうです。

それも、刺激的でいいかな♪

読者のみなさま、仕事関係のみなさま、

この場を借りてのご報告になりますが、

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


                  12.12.2008.



PS もう年末まで待てなくて、
   日付にこだわる余裕もなくなり、
   12,12でゴロが良くね? と決めた入籍日。
   あとで知ったら、
   
   1年で1番、地球と月が近づく、満月の日だった。

   そのことをJ-waveで聴いて夫が興奮していた頃、

   私も、結婚の保証人になってくれた

   ―今回の結婚を誰よりも先に、
   純粋に、心の底から喜んでくれた―    

   アンナに電話で聞いて、キャー! って叫んでいたんだよ。 

  悲しいことも辛いことも
   楽しいことも笑えることも
   全部含めて、

 Life is so ROmantic.

    結婚してからも私はずっと、
    ロマンス至上主義。
    ロマンティックを追及するために
    必要な、ストイックな現実主義を
    貫いて、二人で幸せに生きていきます。





| 11:57 | comments(194) | - | Posted by : LiLy

work & Love











たくさんのコメントとメール、
本当にどうもありがとうございました!

悲しい気持ちになって凹んだり、
号泣した数日間があったけれど、

泣いた後、
かなりケロッと
スッキリするタイプなので、

取材を受けたり、
原稿を書いたり、と
めっちゃくちゃ仕事が忙しくて、
ブログアップが遅れてごめんね。
ご心配おかけしました!!!

(夫と、女友達、家族との
遊びに忙しかった部分もあるけれど…)



★まず、最近のお仕事★







今月号の『GLAMOROUS』にて、

”コラムニストLiLyが
 リンジー・ローハンを綴る!”

という企画で、

素顔、東京、ファッション、
みっつのテーマでコラムを書いています。

実際に会って、話して、笑って、
私というフィルターを通した彼女の
”素顔”を書けたと思います。

コラムニストとして、
目玉企画で自分のコラムが
こんな風に大きく扱われるって、
感動です。

私にとって、大きな仕事でした。
(ミカヅキさん、ありがとうー!!)

よかったら読んでね★

最初は、彼女とサムの
LOVEに特化したコラムを書いたんだけど、
タレントNGでした〜。。。そりゃそうか。。。







『さいごのおとこ』の集中連載コラムもGLAにて。

おかげ様で、発売2週間で、
『さいごのおとこ』、『おとこのつうしんぼ』
ダブルで重版かかりました!!!

驚異的なスピードに編集者も私もびっくり。

ありがとう!!!

























こちらはLUIREで連載中の小説ね。
ショートストーリーなので、3、4か月完結。
連載開始から、4話目です。





こちら『HIPHOP SAIZENSEN』のコラムね。
私には珍しく、男性読者が多い媒体!

今回は、クラブカルチャーにおける
マリファナの罠、危険性について。





















すでに書籍化されている
小説『パープルレイン』が、

なんと!

1話だけだけど、

DOCOMOの新しい携帯に入っています!!


・N-01A(発売中:11/21発売)
・N-02A(発売中)
・N-04A(来年1月発売予定)

持っている方は、読んでみてね♪



造形大学の学生を対象に行われた
『パープルレイン』の
コンペティションの表彰式にも
行ってきました!
応募して下さったすべての学生さんたちに感謝です。




あとは、gla.tvの『おとこのつうしんぼ』連載。

別れ、結婚、女友達、
このブログから感じたことも含めて、
きちんとコラムで、
最後まで連載して書いていこうと思うので、
よかったら読んで下さい。



ほかは、
LUXのビューティコラムなどなど毎月の〆切と、

『anan』、『mina』、『ハナビヨリ』、『BARFOUT』
などでインタビュー取材をして頂きました。

この前お伝えした、
PJのラジオ、Lindaさんとの放送中の会話、
ここで聴けます♪

Lindaさんとはこれを縁に仲良しに!!
She is sooooooooo sweet!!
あこがれの女性です。
結婚祝いに可愛いお皿まで頂いちゃいました!
これは、HPリニューアルしたらアップします♪




ここ数年、
活動状況をきちんと読者のみなさんに
お伝えしきれていない状況なので、

今年のはじめからマネージメントをちょこちょこ
お願いしていたMIKAちゃんに、
(彼女の本業は、ライター兼エディター)
今月から正式にマネージャー業をお願いすることにしました。

マネージャー希望、アシスタント希望の
メールも本当にたくさん頂いていていました。
この場を借りて、どうもありがとう。


              ★



自分の気持ちもすっきりと落ち着いた後で
担当編集者さんたちとも話し合い、
今後のキャリアの方向性についても見えてきました。


★コラム
             
自分のプライベートを書きつづけることに
恐怖を感じていましたが、
(私の場合は仕事だからいいけれど、
自分のことを書くには、周りの大事な人を
どうしても巻き込んでしまうので、
そのことについて、悩んでいました)

でも、大事な人を守るために、そして自分を守るために、
恋愛についてのコラムを途中で放り投げるのは違う。
期待している、と言って下さる読者の期待に、
絶対にこたえたい。

『恋愛』は私にとって一番大きなテーマです。

『おとこのつうしんぼ』連載は
次の本がでるまで、
きちんと続けることにしました。
今までのスタンスと同じように
自分だけでなく、いろんな人の
恋愛、結婚観を織り交ぜて描いていこうと思います。

「これからの私の作品を読んで、
読者を傷つけてしまうことが怖い」

その言葉の裏には、

「LiLyみたいな恋愛がしたい、人生がおくりたい」

というようなメールを沢山もらうようになったことで、

私の恋愛や結婚を
理想化されてしまうことが怖い、

私はコアな読者の女性たちを
洗脳してしまってはいないだろうか?

という、頭を抱えてしまうような想いがありました。

だって、
幸せのかたちは、
人それぞれ。

他人にどう思われようと、
私とは価値観が違くても、
自分が自分の人生に責任を持って、
常に自分の頭で心で、考えながら
その日々の中に幸せを感じられることが大切だから。

あ、でも、
そのスタンスについても常に書いてきたつもりだから、
いまさら言わなくても、きちんと伝わっているよね。

そして、
コラムニストとしては、
自分以外の女性たちについて
これから、もっと書いていきたい。
今までもたくさんの女友達について書いてきたように、
今回のリンジーのようなセレブだったり、
世の中のいろんな『女たち』を描きたいな。

女たちといっても、
女を深く描くのに、恋愛は大きいから、
男女たち、人間同士の関係、なのかもしれない。

やっぱり私は、『人間』に、ものすごく興味がある。

★小説

もう、書きたくってたまらない!!!

と私がヒステリックな情熱を持っている作品
(ちょっとハードなやつ)は、
連載というかたちではなくて、自分の中で
あたためて、たっぷり時間をかけて、
最後までじっくり書こうと思っています。


来年から連載を始める予定の小説は、
『空とシュウ』、『パープルレイン』
を気に入ってくれた読者にぜひ、
楽しみにしていて欲しいです。

大人の女の
切なく痛く甘い恋愛系。。。。


コメントにもあったけれど、
編集者にも同じことを言われました。

『あなたには、いろんな顔がある。
 みんな、ある。でも、
 あなたのギャップは激しい。
 それを常にハッピーに保つ
 あなたのバランス感覚を生かして、
 それぞれの顔の引き出しあけて
 いろんな作品をつくればいい。
 ただ、それだけ』


『あ、そうか』と腑に落ちた。

考えすぎて見えなくなってしまっていた。
 
いつも支えて下さる周りの人々に、
私は本当に感謝しています。ありがとう。

『11センチのピンヒール』のような小説も書きたいし、
(先月また重版かかりました!ありがとう)
 小学生の女の子にささげたい本の企画も、
 私の中でずっとあたためています。

これから、いろんな作品をつくっていくので、
気になるものだけ、自由に、手にとって、読んで下さい。


私が、ラジオDJではなく
作家の道を選んだ一番の理由が、
ここにあった。

公共の電波の上では、
物議を醸すようなこと、人の感情を揺らすようなことを
原則としては、言ってはいけない。
でも、読者が自分の意思で手に取った本の中には、
公共の電波にはない、自由がある。

ブログも同じ。

私を好きでここを見てくれている方も、
私が気に食わなすぎて見ちゃっている方も、
自由に何かを感じ、自由にコメントを残し、
自由に使って下さい。


私もここを自由に使うから。

喧嘩した女友達と、
泣きながら話し合い仲直りした。

もう一人とは、
また、タイミングが合う時に
また遊べばいいし、話せばいいし、
とにかく、
お互いの幸せを願っていると、
ふたりで泣きながら言い合った。

本物の友情だ、って感動した。

別の女友達は、

「ほんと、強くなったね。
 強くなきゃ、
 上にいけないんだよね。
 がんばれ!!! 」

って言ってくれた。

私は、ほんと、強くなった。

めちゃくちゃ弱い部分も、
もちろんあるけど、
私はやっぱり、強くなったと思う。

「優しさとは、強さ」

夫が、その愛をもって、
すべての行動や言葉をもって、
私に教えてくれた。



今、隣の部屋で寝てるけど、
ダーリン、マジで、愛してるよ。












写真は、夫がとった、
音楽聴く私と、踊る私。

私の母まで恋に落ちかけてる

私にとっての最高の男と、

もう結婚しているんだけど、

今月中に入籍もします♪


怒涛の変化と感情の揺れの中で、
荒れまくった肌も、
げっそりしまくった体も、

なおってきた。
よかった。


幸せだ。



| 12:28 | comments(124) | - | Posted by : LiLy