LiLy プロフィール
コラムニスト/作家
1981年11月21日生まれ
神奈川県出身
上智大学外国語学部卒
2004年 J-WAVE
ナビゲーターオーディション優勝
LiLy リアル
powered by ログピ
最新エントリー
Recent Comments
Archives
Feed

dokidokidokidoki…
























dokidokidokidoki……



40w0dの検診。
予定日当日、
最後の検診。

NSTテスト。

赤ちゃんの
心臓の音を
聴きながら、
「しあわせ」
って思った。

たくさんの
コメント&
メッセージ、
年賀状に
お手紙、
どうもどうも
ありがとう!!

そして、
三日月と犬が
描かれた可愛い
ベビー服の
プレゼントも!

受け取りました。
感動しました!
絶対に着せるね!
ありがとうーー!

本にコラムにブログ、
深く読み込んでくれて、
ミズキという
名前の由来にも
気づいてくれたり、

ほんとうに
読者の
みなさまには
たくさんの愛を
頂いています。

ありがとう。

まぁ〜だ生まれないみたいだけど、
遅くても今月中には生まれるので、
「その時」を待ちたいと思います☆


そう。
今のうちに書いておかなきゃ。
今後の、お仕事予定! 

※ 以下、ブログの10000倍の
エネルギーを注いで書いている文章なので、
是非、チェックしてね!!



一足早く
お休みをいただいている
幻冬舎WEBの連載短編小説
『Crazy Baby』は、
春には連載再開をして年内単行本化予定。


今まさにクライマックス!どろ沼!中の
FAnet連載長編小説『こぼれそうな唇』は、
ラスト4章を残して
しばらくお休みに入りますが(ごめん!)
こちらも連載再開後、年内単行本化予定。


私の代表的エッセイ、
『おとこのつうしんぼ』の連載も、
春には再開予定。(お待たせしました!)
こちらは、私が20代のあいだに描く
『おとこ』シリーズ(現在3冊発行)
最後のチャプターとして書籍化予定。


そして、新連載!
マタニティエッセイ
『Baby Talk with LiLy』が、
Tokyo1週間の携帯サイトにて
来月からはじまります!
こちらは、
『In Bed with LiLy』
『Be Bunny with LiLy』
と同じシリーズとして書籍化予定。


雑誌『GLAMOROUS』での音楽エッセイ連載は
ひきつづき、産休なしで、続ける予定です。
今月号は、Charaとの対談が載っています!!


ソトシゴトでは、
1月23日発売の
『月刊叶姉妹Special』(新潮社)にて
エッセイ「叶姉妹というフシギ」掲載。

(前にブログで書いた”ミステリアスなセレブ”
の正体はこのお姉さまたちでした!実際にお会いして、
お話して、そこで感じたことをソノママ書きました)。


インタビュー
『土屋アンナ×LiLy 妊婦対談』が
2月売り『東京1週間』(講談社)に掲載。

自宅のインテリア&インタビューが
現在発売中の『MISS』(世界文化社)に掲載。


4/2発売の『PJ』のムック本に
インタビュー掲載。
こちらは、りんちゃんが書いてくれるの。
記事を読むのが、私もほんとうに楽しみ!!!




そして、予定日だった本日、
ちょっとステキすぎるお仕事依頼が!
まだ打ち合わせもしていないので
どうなるかわからないけれど、
実現したら……、と考えるだけで
ワクワクするようなお話です。

(なんだろ?程度に、お楽しみに!)。


ーーーーとはいっても、
赤ちゃんが生まれてからの生活が
どうなるのか、その子にもよるっていうし、
まったく想像がついていない状態です。

今はただただ、

「んもうっ!!
子育て、
マジ、超楽しみ
なんですけど!!!!!」

って感じなんだけど(笑)、
実際には、
とても大変なんだろうなぁ。
仕事との両立なんて、特に。

なので、
もしかしたら予定がずれることも
あるかもしれませんが、

やっぱり私は、この仕事、
本当に本当に大好きで…。

ペースダウンすることはあっても、
仕事の内容に関しては
常に攻めの姿勢で、
ガンガンいこうと思っております。


これからもどうぞ、
よろしくお願いします。


これからは、
お仕事に関するニュース、
気になったコメントに対する
お返事などは、
左上のバナーに加わったログピで
つぶやいていくので、チェックしてね。

あと、
はじめは地味〜にやるつもりだった
Twitterですが、ここ数週間で、
本格的にハマッた。(笑)
「陣痛なう」とかつぶやいちゃう勢いで、
ハマった!!!(笑)

是非Follow me! 
☆ここにいるよ☆

『週刊ダイヤモンド』
のTwitter特集号、
買っちゃったもん。(笑)。

でもこれ、本当に、世界をかえる。
やらなきゃ損よ! 登録すべし! 


いやぁ、それにしても、
人生の「大仕事」を前に、
ハートが鳴るね。

安産、祈ってて☆


dokidokidokidoki…………


| 01:31 | comments(63) | - | Posted by : LiLy

女と男、仕事と愛。





























「少子化」は、

自分の母の世代が社会に
どう扱われていたのかをみていた

女たちの

無言のストライキであったのだと

オノ・ヨーコは新著で書いている。


社会は少しずつだけど変化を見せ、
それにこたえるようにして、
女たちがまた、動きだす。

今、女たちはまた、
子供を産もうとしているように感じる。

「女の社会的自立」を訴えた
母の世代の女の方が、
今の私たち世代の女よりも、
より強く
もっているかもしれない、
フェミニズム意識。

私たち世代の女たちの中には、
母の世代をみて、
専業主婦にあこがれる子も多い。

でも、親の世代が私たちを育てていた時代より
景気が悪い今、共働きは必須だとも言われている。

経済の流れでいえば、

これから親になる私たち世代は、
自分が子供だったころ以上の、
もしくは同じくらいの生活レベルを、
自分の子供に与えてあげることが、
難しくなっている。

アメリカとの、
一世代ギャップ。

アメリカでは、
経済の流れ的に、
今の母の世代より
祖母の世代の方が、
豊かな暮らしをしていたそう。

子供の時より
大人になった今の方が
世の中の景気が悪いこと。

そのツラさ、シンドさは、
いろんなカタチで、
これからも、
私たちを苦しめるだろう。

でも、

戦争を生きた祖母の世代から、
母の世代、そして今の、私たち。

日本はものすごい勢いで
経済成長を遂げ、
私たちの生活は、
猛スピードで進化した。

いろんな問題は
まだ山積みでも、
日本は世界は
すこしずつ、
かくじつに、
より良い方向へ
進もうとしているって
私は感じている。






























女が、働くことの意味。


私がバイブルとして読んできた
おかざき真里著の『サプリ』。

最近発売された最終巻で、
主人公が、就職活動中の心境を振り返り、
当時の身を切るような孤独を思い出す。


 社会(ヨ)の中に、
 椅子が欲しいんです。

 私はこういう者ですという
 肩書き(ナマエ)が欲しいんです。

 経済活動に参加したいんです。


           −−『サプリ』10巻より

 わかる。
 「私も仲間に入れて欲しい」
 という、女たちの叫び。

 今の私たちに
 そう叫ばせる、
 祖母や母たちの、願い。
 
 ナミダがでた。
































女の社会進出が、男を弱らせているという。


子供をうみ、金も稼ぎ、
私は自立しているの、とのたまう女。
うん。それあたし。

それじゃ、俺たちの出番は?立場は?

「社会」はもともと、
子をうめない男たちが
自分たちのアイデンティティ保持の
ためにつくったものだ、とオノ・ヨーコ。

そんな男だけの聖域に、
女を入れてたまるものか、と抵抗する男。
うん。その気持ちもわかる。

たしかに、
「男はコレ/女はコレ」と
役割分担がスパッと分かれていた時代の方が、
男も女も生きやすかった部分は、否めない。

でも、考えようによっては、
女の自立は、男にとっても素晴らしいもの。

仕事と子育て。

女の私が「両方したい」と思うように
男だって「両方したい」と思うんじゃないか。

負担として、ではなく、最高の人生経験として。

仕事だけの人生に嫌気がさしていた男と
子育てだけの人生に嫌気がさしていた女は、

今、お互いが自立することで、
理想的なバランスを
見つけることができるかもしれない。

































ボヤケル輪郭。

女の顔。
妻の顔。
母の顔。

でも
すべては、

自分の顔。

私の小説「空とシュウ」
読み終えた夫が、言った。

「 “女”って、怖ぇ」

「その中でも、
 この物語を書くことができた
 ユリって“女”が、俺は、一番怖ぇ」

そう言う彼の、口調が、表情が、
私の持つ、すべての顔をトロリと溶かした。

「惚れている」と何度言われるより、
確かに感じた、夫が私に痺れている、という手ごたえ。

夢をあきらめず、
作家になって、
本当に良かったと、
思った瞬間だった。

エッセイの中でも書いているとおり、
やはり、私にとっては、
『愛する男に愛されること以上の幸せ』を
この世の中に見つけることは、絶対にないだろう。

そして、そんな愛をみつけるための旅路を
支えてくれたのはやはり、仕事であり夢だった。

なりたい自分になり続けるために、
私はこれからもずっと、仕事と夢を追ってゆく。






























さぁ。

私たちのベイビーボーイ。
予定日まで、あと2日。

美しい世界が、
あなたを待っているよ。

ーーそして最後に。

教師という天職をかえりみることなく
家庭に入り、私と弟を育ててくれた
専業主婦の母と、

早朝の満員電車と深夜のタクシーを繰り返し、
「夢」ではなかったかもしれない
仕事を30年以上続け、
家族を養ってくれた父に、

最大級の敬意を。


お父さん
お母さん、
ありがとう。

私ももうすぐ
お母さんになります。





           
| 11:46 | comments(78) | - | Posted by : LiLy

女みがき







a happy new year!


新年早々、怖くてごめんね。

予定日までのカウントダウン、
ラスト15日を切った、
臨月LiLyです。

あけまして、おめでとう★

最近は、
スッピン入院中の必需品(?)
『まつげエクステ』も装着完了し、
お肌のパックに励む日々。

いろんな方向から
『女』でいることにセーブがかかる
9カ月間の妊娠生活。

(もちろんこれは『母』とは対極の部分に位置する、『女』という意味ね)

もうすぐゴールが
見えてきた、今、
『女』を磨きたい衝動が、
28年間の人生で、ピーク。(苦笑)

もちろん
先輩たちからきいております。

出産はゴールではなく、
スタートだ、ということを。

でも、でも、
こんなにも、こんなにも強く、
『綺麗になりたい!!!』
と思ったのは……

美容オタクだった小6の時を
はるかに超え、
『生まれて初めてレベル』。

この気持ちに、嘘はつけません。

よく雑誌とかで、
『ママになっても女を捨てないこと!』
みたいな企画をみるけれど、

それって実は逆で、

『ママになっても何があっても、
 捨てられないもの』

ってのが『女』なんだと思う。

個人差はあると思うけれど、
『女』ってある種の、
素敵な(?)病ですものね。

どんなに捨てたくったって、
死ぬまで、こびりついてくるのよね。

oh no!

ってことで、
産後、スリムになってから
(はい、15キロ増えましたw)
身につけるのを楽しみにしている
アイテムの数々をご紹介。



まだ中途半端な長さの髪を
腰まで伸ばして、クリックリに巻いて
これつけたい!



バースデーに夫に買ってもらった
ヴィンテージのウエストベルト。
これでキュウッてウエストしぼりたい!



glaでみて、柄に惚れ、
そっこうお店にTEL。
入荷情報をゲットして
すぐにお店にかけつけた
ハイウェストスカート。



ずーっと狙っていたんだけど、
ムートンに6万は絶対無理…
ってことであきらめていた
Australia.LUXE.collective。
昨日KITSONで40%オフに
なっているところを発見して、即買い★



おむつとか入れる用の
デカくて軽いバッグ。
これもKITSONで。



これは前からずーっと使ってる
ななめがけバッグ。YSLのこの
ターコイズ色が大好き!
下のはLAで買ったヴィンテージ。



こちら、
『空とシュウ』の中にも登場させた
DIORのヒプノティックポアゾン。

私が世界で一番好きな香水。

もう廃ばんになっちゃったんだけど
買いだめしているくらい、好き。

18の時に出会ってから、

(keikoが教えてくれた♪
ここみてる?あのmotelでの日々なつかしいね)


既にもう10年間リピート中。香り、浮気せず、ヒトスジ主義。

そうそう、女みがきのBGMは、昔から♪コレ♪
このMV観ると、アガるんだよねぇ。



Charaが昔、

「子供うんで綺麗になったって、ダンナさんに
 思ってほしくって、病室で必死にまゆげ描いてた(笑)」

ってなにかのインタビューで答えていたのを
よく覚えているんだけど、

今、本当に、そんな気持ち。

一番近くにいる
最愛の男に
『イイ女』だと
思わせ続けることって、

絶対に何より難しい。

だから燃える。

2010年。

もちろん、
『いい母ちゃん』になることが
一番の目標だけれども、

同時に、

母親になって
『イイ女』度が増したって
ダーリンに思ってもらえる、

自分になれますように。



さて。

私は今日から仕事びらき。


さあ。

みなさん、今年も、
上を目指して、前を向いて、がんばってこ〜★



| 15:38 | comments(102) | - | Posted by : LiLy