LiLy プロフィール
コラムニスト/作家
1981年11月21日生まれ
神奈川県出身
上智大学外国語学部卒
2004年 J-WAVE
ナビゲーターオーディション優勝
LiLy リアル
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隠れストレス と メソッドマン






今からのほほんと穏やかな気持ちで
仕事をするよー♪土曜日だいすきー♪

みたいな雰囲気をかもし出した先日のブログですが、
自分に言い聞かせる効果もむなしく、
あの後も原稿が思うように進まず、ふて寝。

夕方起きて、カフェでパリにトリップだけは実行。(苦笑)。
しかし、そう気持ちよくは飛べず。脳内トリップ、途中で落下。

夜中1時。渋谷に集合してクラブへ。
tamaちゃんのバースデー★★★
ズボラな私はプレゼントを包まず、
小さいバッグにも入らず、
なんと素手で持って登場。

クラブでもどこでも、私、あんま飲まないのね。
飲む日でも、レッドアイ3杯くらいだけ。
あわよくば、クラブから帰ってから原稿書きたいと思ってるから、
酔っ払ってぶっ壊れるってあんまりしないの。

それは、偉いとかじゃなくて、遊びに行くまえまでに
原稿が終わらないことが多いから、そういうハメになるのね。w

でも、土曜日。
クラブについた途端に猛烈に飲みたくなってね。
KAMIKAZEショットを自ら注文。ひとりで勝ってにイッキ。
そこにレッドアイも4杯ほど注入。
で、
頭をガンガン振って踊りまくったら、
あれま、どこか遠くへ、トリップ成功。

気づいたらもう4時で、

バースデーソングにバースデーケーキが
でてきてtamaちゃん号泣。

もらい泣きしそうになりながら、きつくハグ。

結局、5時半まで踊り狂っておりました。

その後、クラブを出た後の空の色に、
もうすぐ夏だと無駄にはしゃぎながら、
うおー飲んだ後って超寒いと無駄に歯をガチガチさせながら、
酔っ払いの私からダッシュで逃げるような
猛スピードで帰っていった男友達をみんなで見送って、

イケメンryoちゃんと悪友micksと、
パスタを食べながら「好みの男の顔」について熱く語る。
ryoちゃんは悔しいけどゲイなのよん。
(チッ!好みなのに!!)

ryoちゃんは超濃いソース顔!
micksはクマ系!
私は濃いショーユ顔!

と、誰も男の好みがかぶらないことにホッとしつつも、
誰もが自分の好みが一番カッコイイと自負しながら、
帰りましたとさ。

あー。酔っ払って初めて気づいたけど、
私そうとう隠れストレスが
溜まっていたみたい。


あー。早く週末にならないかな。
まだ全然、飛ばし足りません。


みんなもストレス溜めすぎないようにね〜★


PS 好みなタイプじゃはずなのに、物凄く好みなmethodman!
(↑こういうのってあるよね??)
  高校生の時に大好きで、
  無駄に全てのラップを歌えるように練習した大好きな曲。
  カラオケにもちろん入ってないから、チッ!て感じ。


  歌詞の内容はかなり具体的な、元恋人たちの修羅場。
  
  「よう、元カノ。元気か? なんか最近また、
   変な男とヤッてるらしいな。
   覚えてるか? 俺たち、イトコんちで出会って、
  数時間後にはお前のお袋のソファでヤッてたよな」

   「お前が今ヤッてる男に、お前、殴られてるらしいじゃん? 
    しかも、そいつクラブでお前の親友と浮気してたぜ? 
    お前って、ほんと男みる目ないな。 」

<methが今の彼女と一緒にいるところを見た元カノがこう叫ぶ>


   「あのビッチを見なさいよ! なにあれ! 
    残りカスみたいな女じゃない!!」
   
<methが元カノに対するラップを続ける>

   「 つーかお前、オレを嫉妬させようとして
    その男と一緒にいるんだろ?

    俺に何を期待してんだよ? 
    愛じゃないことを願うぜ。
    お前への愛はもうないからな!
     
    つーか、お前って惨めな女だな!

     俺からのお前への言葉は、以上だ!!!!  」


     damn!!!

     ものすげぇ内容を
     こんなにsexyなラップで表現するとは…。

     男のシビアな本音って、女のそれよりこえぇなぁ。w
     それなのに痺れちゃうのは、私だけ…???w

| 05:26 | comments(22) | - | Posted by : LiLy

パリを妄想






















今日は土曜日☆

最近土曜日ってお天気いいよねぇ。


花粉症の恋人が鼻かんだティシュを
拾い集めて捨てることからはじまる、最近の一日。(笑)。

で、

窓あけて、花に水あげて、

部屋片付けて、掃除機かけて、洗濯機まわして、

原稿書き始める。


恋人は日曜日だけお休みだから

私も一応日曜日を夜中までオフってことにしてる。

原稿は基本的には毎日書くんだけど、

進む日と進まない日があるから困るんだわ。

平日と土曜日ってやることはあんまり変わらないんだけど、

気分が違うんだよね。あぁ、世は週末だわって、ルンルンなる。

あと、明日日曜日だわ、って思うとウキウキなる。

昨日は久しぶりに女友達とご飯いけて楽しかった。

ミックスとフミエと渋谷パルコの上で

トマト淡々麺たべた。美味しかったよん☆

(ミックスのブログ面白いよ!『あのD嬢のとことかぶらない

セレブニュース』って一文にまずやられる。www)


で、TSUTAYAでアジカンのニューアルバムと

PLUGINを買ってスタバのラテ飲みながら帰ったよ。

CDとか本を買った時の帰り道っていいよね。

なんかちょっと楽しみな感じが☆


写真は関係ないけど、トラベルグッズ。











今月号のFIGAROがパリ特集だから、

原稿書き進んだら、

ひとりで雑誌持ってカフェ行って、

シナモンミルクティ飲んで

パリへ脳内トラベルしよっと♪




土曜日大好き☆


この週末、
みんながルンルン楽しむことを
私の原稿が進むことを、切に願って…。

Have a great weekend!!!

PS

ってここまで書いてmyspaceみたら、
パリジェンヌな文通友達が、可愛い写真送ってくれてた。









パリの日本人ショップで

GLAMOROUSが売ってるんだって。

ここでパリを妄想する私がいるように、

パリでもTOKYOを妄想している子がいるって不思議。

早く会いたいなぁ。
| 14:13 | comments(31) | - | Posted by : LiLy

ギャンブルinラスベガス












ミッションインポッシブル的
むずかし〜使命を胸に飛んだ
2泊4日の
強行ラスベガス取材!!

いってきました!!!!






プラネットハリウッドの最上階、
ゴージャスなホテルルーム、
グレイトな夜景ビューに
ウェルカムフルーツまで。


そこまでしていただいて
使命を果たさないわけにはいかぬ。

カメラマンあべちゃんと共に、
戦闘体制、入りました。

どうしても聞かなきゃいけない質問と、
どうしても撮らなきゃいけない写真。

ライバルは、
世界中から集まった
ジャーナリストとカメラマン!!!

記者会見でもレッドカーペットでも
最前列を陣取り、ガンガン質問!!
パパラッチに肩をつかまれガンギレされても、
めげずに強行突破!!!(笑)。

いやー報道カメラマンって日本も怖いけど
アメリカはもっとオラオラなようで・・・。

でも、オラオラにはオラオラを!

そっちも命かけてるだろーけど、
こっちもかけてんだよバカヤロー!!


取材魂、燃えたぎった!!

聞けるか聞けないか
撮れるか撮れないか、
全く分からず飛んだ
ギャンブル出張、

結果的には大成功!

すっげー大変だったけどね。
でも、求められているタスクをこなすのって、
相手の期待をいい意味で裏切るくらいに結果を出すって、
どんな仕事でも一番のやりがいだよね。

『相手を喜ばせたい!!!!』

それって全ての仕事に共通するものだと思う。
喜ばせることができれば、自分も嬉しいし、
それが未来の仕事にもお金にも繋がっていく。


仕事ってけっこうシンプル。




ホテルのカジノフロアー!
空き時間にはもちろんリアルギャンブル。

パチンコとかスロットは好きじゃないけど、
バカラは大好き!!
ドレスアップして、カクテル飲みながら
金かけてカードゲームするのって超楽しい☆

やったのは、ブラックジャック!




一時は勝ったけど、
結局、惨敗。(苦笑)。

でもいいの。

仕事のギャンブルでは勝ったから!!







カメラマンのあべちゃんと
熱い絆が芽生えたよ!!!

いろいろとアクシデント勃発の
ドラマチックな旅だったけど、
最高にたのしかった!!!!!



取材内容は、まだ秘密。
5月売りのグラマラスをお楽しみに☆


special thank you to
sony,Okuyama san,
and katoh san.





| 09:46 | comments(48) | - | Posted by : LiLy

私の姉妹と、パリコレ。








中学高校が同じだった親友たちは、
私にとって、姉妹みたいなもの。
姉でも妹でもない、双子の姉妹みたいな感じ。

一緒に育った、というか、
一緒に戦った、というか。

いろいろ大変な12歳から、
毎日毎日、一緒にいたわけだから。

ファーストキスから何から何まで、
リアルタイムでお互いをみてきた。
おんなじCD貸し借りして、
おんなじ音楽を聴いて一緒に育った。

あの頃、

学校という組織に、猛烈に反発していた私たち。
納得のいかないことは、どうしても呑み込めなかった。
(それは今でも、変わらないのだけど・・・)
私たちは美術部で、
とにかく放課後、部室にいって、みんなで絵をかいた。

油絵の匂いをかぐと、今でも思い出す、あの空間。

もう一緒に絵をかいたりはしないけど、
今でも変わらず、大好きな仲間たち。

その中のひとり、オルセン姉妹に超似てる、親友カヨ。
(オルセンって呼ぶと、照れるカヨ)w

当時から、私とは違う何か、
ピカリと光るセンスのようなものを持っていた
彼女は今、テキスタイルデザイナーになって、
生地をつくっている。

生地の柄を描いたり、
繊維や糸を選んだり、
0から生地をつくっていくんだって。

毎日、仕事はとても大変そう。
土日もよく、働いている。
めげそうになるとよく、メールをくれる。

でも、会うと、
「どんなに辛くても、
仕事へのモチベーションが下がることはない」
って、言い切る彼女。

そんなカヨにとっての、初めてパリコレ。
バックステージにいたから、ランウェイは見れなかったんだけど、
終わった後でその映像をみたら、
スクリーンの前で涙がとまらなくなって、
嗚咽しそうなくらい泣いちゃったんだって。

カヨが、ずっとずっとあこがれていたパリコレ。

私、知ってるよ。
中学の頃から、あなたがVOUGEやらELLEやらの
コレクションの切り抜きを寮の部屋の壁一面に貼っていたこと。

先生たちはそれをあまりよく思ってなかったけど、
私たちはそれを、すごくカッコイイって思ってた。

そして、今でもそれを、そう思ってる。

私のカヨがあのパリコレに携わったなんて!!
夢みたい!!!

私まで、飛び跳ねそうな勢いで嬉しい。
ひとりでその映像をみたら、泣きそう。

コレ、みんなもみてね。

パリ帰りのカヨに、

「私は来週からラスベガスにいってくるよ。
 映画のワールドプレミアの取材なの!
 レッドカーペット初めてみるから嬉しい!」

って報告したら、
私がカヨに向けたような、
カヨから私への笑顔。

あの頃、
手が届かないと思っていたけど
必死で手を伸ばしていた世界に、
今、すこしだけど、手が触れる。

そこまでの、時にグチャグチャだったここまでの過程を
一緒に過ごした相手だからこそ、分かち合える感動。

私は女同士の友情に、
ライバル意識を持ち込むことが一番嫌い。
刺激し合えるいい関係、もいいんだけど、
喜び合える関係、が私には何よりも大事。


私、今、ただ純粋に、胸がいっぱい。


Hey,sis,
Im so proud of you,
Im so loving you!!


| 05:40 | comments(33) | - | Posted by : LiLy

春と夢と本





今うちに帰ってきて、ブログアップしようと
写真を取り込んでいたら、ファイル名が

03.01.2008

になっていて、3月だーーーー!!と
ビビリました。春じゃん!!

しかし、

今はあったかくて春っぽいけど、
期待しちゃいけない。
またガクンと寒くなるかもしれないから…。

と、寒くなったときに傷つかないよう

季節に対してブレーキ踏んでる
デリケートな女。26才です。w

でも、もう3月だし、このままずっと暖かい日々が続くといいね。
だって、そしたらもうすぐ、サマソニじゃない♪♪(せっかち)。

PRODIGYがみれるってだけでもう、大興奮。
サマソニは私の一年のハイライトでございますので。

あぁ。夏が待ち遠しい!!

夏頃に発売予定の案件(?)を今みっつ抱えていて、
春の私の頑張りによって夏に発売できるかが
かかっているんだ・・・。

べつに焦って本をたくさん出そうと
思っているわけじゃないんだけど、
本を出すベストな「順序」を
編集者さまと一緒に考えて、
それから一人で考えた結果、
まずこのみっつを出したいって思ったので、がんばろっと。

なんかね、たくさん本をだしたい! って思っていたんだけど

最近は、1冊1冊にこだわり抜いて、量より質でいこうと思った。

力作しか出したくない。

自分で納得いかないものは絶対に出したくない。

それ、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、

作家も人気商売だから、ちょっと売れてくると、
本を出しませんか、というオファーが一気にたくさんくる。
今までずーっと出したかった若手にとって、
そのオファーはありがたくてありがたくて仕方ないもんで、
断るって、メッタにできないの。

でもね、そこでダァーーッて書いて、
結果出す本の内容が薄くなっていって、
作家生命おわり。  

ってなことになるのは簡単だな、と。

私も、どんなに好きな作家でも、
ある一冊がつまんないって思ったら、
次に出た本に手を伸ばさなくなるって経験いっぱいある。

だから、どんなに忙しくなっても、
「その一冊に魂を込められる」だけの余裕は
なきゃ駄目だって思った。

魂込めた一冊が「つまんない」って思われるのは仕方なくても、
自分でも「あー、あれは駄目かもな」って思っていてそうなったら、
「じゃー出すなよ」ってことになるもん。

せっかくここまできたんだから、
私はほんとうに長いスパンのキャリアを築いていきたい。
それも、読者さまと一緒に、成長していきたいです。

最近ね、
『本、全部もっています!!』って言われることが、
ほんとうにほんとうに嬉しくって。
この前、クラブで目の前に踊っていた可愛い女の子に
そういわれて、飛び上がるくらい嬉しかったの。

(メールも、返信できていなくて申しわけないんだけど、
全部ぜんぶ読んですごいパワーを貰っています。ありがとう)

だから、これから本を出していく中でも、
ずっとそう言ってもらえるような、「気合い入った本」だけを
つくっていきたいって、最近、強く強く思うようになりました。

今、書いているのは、私の13歳から25歳までの、
私が『夢』を追う日々をまとめたエッセイ本。

はじめはね、このブログの記事をまとめて、
ティーン時代を書き下ろして、簡単にできるかな?って思っていたの。

でも、簡単になんて絶対につくれない
簡単になんて絶対につくっちゃいけない
ってことに気づいたよ。





これ、
8歳からずーっと書いてきた
日記たちの、ほんの一部。

※ムーミンの日記帳は12ー13歳。w

この日記たちをもとに、全部書き下ろします。
もちろんブログからも記事を抜粋するけど、
それも綺麗にリライトするつもり。

読んでいてね、ほんとうにいろんな想いを思い出した。
過去の私がね、「今の気持ちを忘れないで!」って、
今の私に、何度も何度も書いているの。
不思議なかんじだけど、過去の私からめっちゃパワーもらったよ。

ブログには書いてこなかった、
実際に、具体的に、どんな風にして
コラムを持てるようになったのか、とか、
そういうこともぜんぶ書くつもり。

これ、完成したら、絶対にパワーを与えられる本になる予感がする。
私は、本を読み終わって本を閉じた時に、
じぶんの人生の中に生かせるようなエネルギーが沸いてくる本が好き。

だから、そういう本がつくりたいのです。

自己満オナニープレイは、
プロになった以上ぜったいしたくない。

「本だしたいよー。でも、どーやったら出せんだよー」って
口癖みたいに言っていた19歳の頃、出会った女ともだち。

彼女がこの前、うちに遊びにきてくれた。

相変わらず、やることは同じ。

一緒にお化粧して、着替えて、写真とるの!!



















「おそろかよ!」みたいな。

ロングとショート、丈が違うワンピ。w

てか、
ぜーんぜん変わってねーの。ww
日記よんでて改めておもったけど、
私、10歳くらいからぜーんぜん変わってねーの。





「これが、ハニーがあの頃、
出したいっていってた本なんだねー
不思議なかんじがするよー」

って言いながら、本を読んでくれた友達。

そんな友達をカメラ越しにみながら、

「やっぱ本のジャケは大事だわ。
うん。全体的に、本読んでる、この画、可愛いわ
やっぱ、本を手にとった女の子がイケてみえる本じゃなきゃ嫌」

と、ジャケに大満足する私。
イケててナンボのGAL魂、FOREVER。w

「つぎのジャケは、そうだな、クールな感じでいくか…」

なんて、




まだまだずっと、夢の途中。覚めない夢って、素敵だよね。




| 02:34 | comments(33) | - | Posted by : LiLy