LiLy プロフィール
コラムニスト/作家
1981年11月21日生まれ
神奈川県出身
上智大学外国語学部卒
2004年 J-WAVE
ナビゲーターオーディション優勝
LiLy リアル
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新宿南口で早めに一人でクリスマス







写真は、去年のクリスマス前のお台場。友達とD12のライブ観た帰り。
今日は、今年のクリスマス前の新宿で、1時間ひとりで座ってた。





新宿南口。
TAKASHIMAYA前のベンチ。

うちの玄関から10分かからない、
私の大好きな場所。

友達との待ち合わせより、
一時間早く家を出た。
そこに行きたくなって。

前々から、痺れを切らせて待っていた
SHING02のLuv sic pt3を聴きながら、
一人座って、私だけのじかん。

行きかう電車と、沢山の人を、ボーっと眺めながら、
最近の悩み事を考える。
サーカスをイメージした、今年のクリスマスイルミネーションの下で。

「世の中には、こんなにも多くのカップルがいたのかぁ。」
と思わせる、
クリスマスも近くなってきた、
日曜日の、
この場所に、
ひとりでいれる自分の余裕が好き。

恋人がいる、というだけで心にはゆとりができる。
本当に、ひとりでも、そのゆとりを持てる女になりたい。

ひとりのじかんを満喫するために、
じぶんで作った空間なのに、
バッグから携帯を取り出して、
だれかからの着信を、
なんとなく待っている自分がいた。

色んな曲をイントロだけ聴いて、
今聴きたい音を探しながら、
たどり着いた
1曲を何度もリピートする。

u r flower
u r forever
u r rainbow

美しすぎるトラックに、
なんだか悲しく、でも心強く、胸に響くリリック。

鼻がツンとした。
金曜日、エレグラで暴れたから、
足が筋肉痛で、じんわりと痛んだ。

曲と曲の合間に、
隣に座るカップルの笑い声が聞こえた。

携帯が鳴る。

「仕事終わったよ!飲も〜!」

友達が、迎えに来る。


| 02:26 | comments(186) | trackbacks(31) | Posted by : LiLy

好きっていって・・・


「好きっていって始まる恋
 好きっていって終わる恋」

というエッセーを書きました。
今、本屋さんに売っている
「HONEY GIRL」という雑誌に載っています。

冒頭は、こんな感じ☆
大学一年生の女の子の恋のお話です。

*********************************
“恋って、こんなにも苦しいものだったっけ?”
今までも、恋をしてきたんだから、知っていたはずなのに、新しく恋をするたびに、恋の切なさ、もどかしさ、締め付けられる胸の苦しさに、驚いてしまう。
今まで、相手のことをすきな気持ちが大きければ大きいだけ、恋を失うときに、たくさん泣いてきた。ボロボロに傷ついて、
“こんな悲しい思いをするのなら、もう一生恋なんてしたくない!!”
そう思ったことだってあったのに。失恋の傷が癒える頃、その思い出は綺麗な色に塗り替えられ始める。その恋が自分の中で完全に過去のものになる頃には、あの時に流した涙の温度、声にならなかった切ない言葉、床にヘナヘナと座り込んでしまいそうな脱力感をリアルに思い出すことは出来なくなる。そして、また思うのだ。
“恋はたのしい!あぁ、恋したい!!”
**********************************

良かったらCHECKしてね☆

★レギュラーコラム★

携帯サイト「The News」

”男の通信簿II”(毎週火・金UP)
もよろしく〜!!

「プールオムが香る男の首筋」
「誕生日に、男に期待すること」
「ロマンティックな外国人男と日本人男のロマンティック」

などなど、色んなお話かいてます。

20代の女の子の本音、
(男のこと、恋のこと、)
お構いなしに
書きまくってます。笑

************ 
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おとなのじかん
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************




毎週土曜日21:00〜RAINBOWTOWN FMで放送している
「Baby Baby Baby」ですが、
先週からインターネット配信始めました!!

ネットで生放送。生の動画も見れます☆
海外の方もどうぞ☆

21:00〜一時間、
是非
http://www.792fm.com
に遊びに来てください。
サイトの左上のボタンクリックで、見れます聞けます☆

今週のゲストは
ラッパーShizoo!お楽しみに☆


12・22 VUENOSでアパレルブランド”SOUL DIVA”
三周年記念イベントのホストMCをやります!
DJも女の子だけ!!
是非遊びに来てね〜一緒に踊りましょう!!
| 13:52 | comments(139) | trackbacks(18) | Posted by : LiLy

my birthday

私のお誕生日でした。

親友たちがパーティをひらいてくれました☆
全く同じ日に生まれたハニーともみとの合同バースデー!

11人も集まってくれて、
同窓会状態。
かるく、
ホストクラブ状態!嬉!笑







































24歳。
すごく嬉しい。
お祝いしてくれたみんな、
愛してるよ!

ここに来てくれるみんな、
本当にありがとう。
この一年で、このHPのアクセス数が
信じられないくらい増えました。

これから、どんどん、
いい仕事をして、作品でみんなに応えたいです。

24歳の私も、これからもよろしく〜☆

| 05:14 | comments(137) | trackbacks(3) | Posted by : LiLy

言葉は、自由な場所でのみ、羽ばたける

お天気に恵まれた、秋の昼さがり。

原宿駅を降りる。

ひとり。

時計を見る必要のない、自分だけの気ままな午後が始まる。

沢山の落ち葉が、風で、空を舞っていた。

「木の葉っぱが、黄色くなったら、
それは、ゆりちゃんのお誕生日が来るっていう合図よ。」

幼い時に、お母さんが言っていたセリフが、
お母さんの声で、聞こえてくる。

もうすぐ、24歳だ。

ひとり気ままにショッピング。

お腹がすいたので、カフェに入って、BLTを食べながら、

お母さんに電話をする。

「日記よんだわよ〜。また毒吐いて〜!誰も見てくれなくなっちゃうよ?」

「なんかね、毒吐いちゃうんだ、最近、すごく」

「J-WAVEの反動ね?」

「なんで分かるの?」

「そういうのが分からないと、教師にはなれないのっ!」

恋のこと、人生のこと、未来のこと、色々話して電話を切る。

アールグレーをすすりながら、かんがえごと。

お母さんって、すごい。

半年間、
J-WAVEの電波の上では、
私は「いいこ」でなければならなかった。

多くの人に聞いて欲しい“心からの言葉”が沢山、沢山あったから、
ラジオDJになったのに、結局私にはまだ、
それを発するための自由がなかった。

肩書きのある、偉い人が言えば、響くだろう言葉も、
大学生の女の子が言えば、ただの生意気だ。

人がお金を払って、自分の意思で買って読む雑誌や本と違って、
ラジオは、嫌でも耳に入ってきてしまうメディアだ。
リスナーに不快な思いをさせてはならない。

色んなシガラミが、そこにはあった。

それは、どんな大御所のDJだって感じているものだと思う。
その中で、どれだけ心からの言葉を届けることが出来るか・・・、
それが仕事だし、それを出来るのがプロだ。

でも、それに慣れない私は、
自分の持つ「毒」を殺して、「いいこ」な自分だけを出すことに、
当たり障りのない無難なコメント、愛想のいい相槌、
だけを繰り返すことに、
物凄いストレスを感じていた。

ラジオを聴いた友達には、
「いつものあんたの辛い本音はどこいったの?あれ、けっこういいのに」
といつも言われた。

「本音ばっかり出してられると思う?大先輩の番組で。
辛口出せるようになるには、
キャリアか肩書き、どっちかが必要なんだよ。」
私は、ため息をつきながら、そう答えていた。

私は、友達に、心からの言葉しか言わない。
(もちろん、相手を傷つけるようなことは言わないけど)
年上の先輩にも、本当に通じ合いたいと思ったら、敬語は使わない。
心からのコミュニケーションには、
建前も敬語も、邪魔だから。

人付き合いには、絶対に必要なこの二つが、
人が理解し合うのを邪魔するなんて、皮肉なことだけど・・・。

同録を聞くたびに、
「いいこ」過ぎる自分に吐き気がしてた。

毒がどんどん、自分の中に溜まっていった。

最終回、泣いたのは、
結局、
なりたい自分には、程遠い自分がくやしかったからだ。

仕事の上司に、
立場上、本音が言えなかったりするのと同じで、

自由な場所でしか、

言葉は羽ばたけない。

でも、
自由な場所なんて、本当はどこにもない。

自分の言葉には、きちんと責任を持たなくてはならないらしい。
責任を持つって、怖いし、重い。

考えれば考える程、
大好きな言葉たちが、発音されずに、自分の中で死んでいく。
私は、言葉を愛しているからこそ、
それが嫌だ。何より、ストレスを感じる。

子供の頃、私はずっと、大人が大嫌いだった。
大人が、子供の言葉を軽視するのが許せなかったから。
自分が大人になった時、子供を見下す最低な奴にだけは
なってはいけない、今のこの気持ちを忘れたくない、
そう思って、小2から、これまでずっと日記を書き続けてきた。

J-WAVEで感じたストレスは、
昔からずっと強く強く感じてきた、
私が一番敏感に反応してしまう種類のくやしさだった。

子供の私は、一刻も早く大人になって、
大人たちに、対等に扱われることを願っていた。

24歳。

まだ、大人は私の言葉を認めてくれない。
くやしいから、絶対に、いつか、
私は言葉を自由に羽ばたかせて、大人の耳に届けたい。

夜、
親友たちと集まった。
今のところ、あんたたちと、お母さんだけ。
私にとって完全に自由な空間は。

親友の1歳半の娘、彩華と遊ぶ。

「この前、色々あって、号泣してたら、
 彩華がね、私のホッペを触って、濡れているって分かったら、
トコトコ歩いて、ティッシュを持ってきて、涙を拭いてくれたの」

親友が言う。

「子供ってね、天使なの。言葉がまだ喋れなくても、ちゃんと優しさを人に伝えられるの。お母さんが妊娠してるとき、ゆりちゃん凄い心配してくれたのよ」

お母さんが前に、そう言っていた。

愛情、優しさ、思いやり、
人は、ちゃんと持って、生まれてくる。
赤ちゃんは、みんな「いいこ」なのだ。

大人になるにつれて増していく「毒」は、どこからくるのだろう?

「いいこ」と「毒」を体に共存させながら、
私はこれから、どんなこと、話すんだろう?

まだ「毒」の意味も知らない、ANGEL彩華と遊びながら、

「彩ちゃん、喋れるようになったら、どんなこと、話すんだろう?」

って、楽しみに思った。







































彩ちゃん、良かったね。
あんたのままは、私のお母さんと同じ位、最高だよ。















| 03:23 | comments(107) | trackbacks(21) | Posted by : LiLy

つまんない女ってサイテー








「つまんない女ってサイテー」








画像は、世界一「つまんなくない女」マドンナ。





他人から、自分と同じ匂いがすると、
私は、かなり興奮する。

私の大好きな山田詠美が、

「私は、私の小説を多くの人に読んでほしいなんて思わない。動物的な嗅覚で、私に同じ匂いを感じ取る人が、読んでくれて、共感してくれれば、それでいい。」

みたいなことを書いていた。

もう、ほんと、共感!!!!

もちろん、自分と同じような価値観を持つ人間だけで
集まっていると、どんどん自分の世界は狭くなってしまう。
人口が100人の村の住人が、
その村を世界だと勘違いしてしまうような、
過ちを犯してしまいそうになる。

だから、自分とは全く違う世界に生きる、
価値観の異なる人間と、交わることも、
私は嫌いじゃない。
むしろ、好奇心をそそられる。

三十路の童貞男とか、
人を殺したことがあるヤクザとか、
化粧を一度もしたことのないお婆さんとか、
男尊女卑の価値観を持つ5歳の少年とか、

お茶して、じっくり語り合ってみたい、と強く思う。

でも、
今日はあえて、
同じ匂いのする女を集める
コミュニティ、
作ってみた。

只今、はまってるMIXIの中に。

http://mixi.jp

その名も

「つまんない女ってサイテー」

人に反感を買うかも、ってなタイトルを
恐れずに自分のコミュニティリストに張ることのできる

他の女をつまんないと言い切れる
レベルで、自分に自信を持った

怖いもの知らずの

ちょっと血の気の荒い

おんなを謳歌してる


以下の項目に当てはまらないおんなを募集!


■ビーチに行っても日焼け止めを塗り捲り、全身をタオルで覆ってパラソルの下に隠れる

■クラブは、不良の行くところだと思っている

■クラブに行っても、踊らない

■連れが楽しんでるのに「もう帰ろうよ」と言う

■トイレに一人で行けない

■冒険できない

■男受けしない服は着ない

■プライドが高すぎて、冗談が通じない

■彼氏が出来ると、女友達を捨てる

■束縛魔彼氏のいいなりになる

■自分より可愛い女の部下、後輩をいびる

■自分に性欲があることをひたすら隠す

■Tバックを履く女は尻軽だと思う

■キャバ嬢、ヘルス嬢を、見下す

■セレブ気取りだけど、実は全部親の金

■匿名で人の悪口をネットに書き込む

■言いたいことは、いつも陰で言う

■自分は努力せず、成功してる他人をひがむ

■まだ若いのに、自分を「おばさん」と言う

■金目当てで男と付き合う

■好きじゃない男にも、愛想をふりまき期待させる

■女のくせに、男尊女卑

■パーティが嫌い

■二十歳以上なのに門限がある

■痴漢にあっても、泣き寝入り

■子供を生んで、お母さんになったら派手な格好はしてはいけないと思う



↑こんなおんなはつまんない!って思う、
日本男児の平均的価値観からすると、
ちょっとマニアックな趣味をお持ちの

おとこもどうぞ。

********************************

このコミュ作ろうと思った切っ掛けは、
今月号のグラマラスP209の
パリスヒルトン欲望ネバーエンディングストーリー
の企画・構成を担当したから。
(パリス、やっぱ最高!人生を楽しむプロだね!)

マンガ家、秋元奈美さん(ミラクル☆ガールズ著者)
と一緒にお仕事できて、とっても嬉しかった!!

| 02:09 | comments(40) | trackbacks(4) | Posted by : LiLy

男に言われて、死亡したセリフ

昨日はまたハニー(女)と地元深夜ファミレス★

もちろんボサボサ頭+スッピンで参加。

「あんた・・・
ハロウィンの写真と同一人物とは思えないんだけど。。」

と、しょっぱなから、毒舌を食らい、
(本音しか言わないのがと・も・だ・ち★)

「でっしょ〜★ブスなあたしも愛してねっ」

と、私はルンルン。

でもさ〜本当、
美人に生まれたかった〜〜〜〜〜〜

無敵な美しさが欲しかったよ〜〜〜〜〜

そしたら、
今までの男から数々の殺人セリフを
食らわなくて済んだ気がする!!!!


:::::::::::::::::::::::::::

今まで
好きだった男たちに
言われて、
死んだセリフをご紹介。笑



















「え・・・。おれら、付き合ってないよね!?」












(ひぃぃぃぃ!!彼女づらしちゃった?私???)





















「いま?ともだちといる!」













(男が電話中に・・・。あ、ともだち、、、なんだ・・・。)
















「ごめん。好きじゃない。」









(チーーーーーーーーーーーーーン!!)



















「好きだけど、付き合えない。」









(え??なんでなんで?それって、好きじゃないよね???)





















「・・・・・・・・・・・・・・・・・」






(ある日突然、シカメルされ、電話もノーレス。通称、黙殺)

















「Hの気分じゃないんだよね・・・」






(セックスを拒まれ、女として終了・・・笑)
















きわめつけがコレ!!























































「しつこいんだよ、お前。もう電話しないでくれる?」





















(最強にきっつ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!)





















::::::::::::::::::::::::::::


これらのセリフを吐いた男は、
ぜってー忘れねー!笑

でも、どれもけっこういい思い出だったりする

(だって今となれば、けっこう笑える。)


あたしは、
いったい、
どこまで前向き!????

でもさ、
こっぴどく振られた相手に、
再会するパターンって、妄想しちゃわない?

あたしの妄想はこう↓

最高にイカシタ格好して、化粧もバッチリのあたしが、
超〜かっこいい男に口説かれていて、
キスを迫られてるのね。

「ちょっと、待ってよ〜」

とかあたしはウフフってなりながら、言ってるの。

そこに
あたしをかつて死亡させた男、登場。

「LILY?お前、なんか見違えたね!」

って話しかけられる。

あたしを口説いてた男が、

「なにこいつ?知り合い?」

で、あたしが、

「え〜!やめてよ〜・・・。
 こんなダサい男と、あたしが知り合いのわけないじゃんっ」
(↑わざとヒソヒソ話すが、相手に聞こえるような音量)

男、散る。
その後ろで、あたしの笑い声が響く・・・・。

ってのが★夢★


しかし!!!!!

現実の再会は、
多分こう。

ゴミの日で、あたしは寝起き、パジャマ、スッピンのまま、
ゴミ袋を引きずって歩いている・・・。

男、何故か登場・・。

あたしはゴミ袋を持ったまま、
「こんなはずじゃ・・こんなはずじゃ・・」
と思いながら
ダッシュで逃げる・・・。

男、ドン引き。

ま、現実はこんなもんっしょ〜


| 01:57 | comments(22) | trackbacks(15) | Posted by : LiLy