LiLy プロフィール
コラムニスト/作家
1981年11月21日生まれ
神奈川県出身
上智大学外国語学部卒
2004年 J-WAVE
ナビゲーターオーディション優勝
LiLy リアル
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風邪ひくと、みんな優しい

風邪ひいちゃった。

昨日の夕方からなんとな〜く関節が痛くって、
「ひきそ〜」
とぼんやり思っていたら、やっぱり風邪でした。
熱はないんだけど、のどが痛くて、
咳していると頭が痛くなるって感じで・・・。
グラマラス打ち合わせの帰り、
「やばい」と思ったので、即効でタクシーに飛び乗って、
薬飲んで、ベッドにダイブ!!

13時間くらい寝た〜。

その甲斐あって、なんとか熱は出なさそう。

本当はもっと寝て、風邪を完治させたいところなんだけど、
さすがにもう眠れなくて、ぬくぬくベッドを抜け出して、
こうしてブログかくことにしたってわけ。

実は風邪ひくの、5年ぶり。

本だして、その後グラマラスの記事がすごく大変で、
(今発売号の「グラマラスとは:美しく働くこと」記事よ)
06年最後まで、超〜バタバタしてから、お正月のんびりして、

なんかホッとしたっていうか、
気が抜けたっぽいな〜。

仕事開きに自分にカツ入れるために、
ブログでかっけーこと言ってみたものの、
気合いはいらず風邪ひいてダウンしてやんの。w


はぁ。。。


風邪ひくとさ、恋人がいつも以上に優しくなって嬉しい。
お母さんも、風邪ひくと優しくなるから子供の時、
甘えたくって、よく仮病つかってたな。

渡された体温計を照明器具に近づけて7度くらいにアレンジして、
小学校休んで、一日中一階のソファで3チャンネルを
ノンストップで観ていられるのが至福だった。w

「ゆりちゃん何か食べる?お母さんアイスとか買ってきてあげるよ」

とか言われるのが超〜うれしくって、「うん、たべる」とか答えて。w


でも「病院いきましょ」ってお母さんに言われて、
仮病ばれるーやばいー、って思うんだけど、
近所のお医者さんに、おそるおそる行くと必ず、

「これははやりの風邪ですねー」

って言われて、この人ってやぶ医者だなー、
と思いながらホッとしてたな。w

最近弟と話したら、弟もよく同じことになってたらしくて、
「あのお医者さんまじ使えるよねー」と、ひどいことを・・・。w

でも、もしかして、ほんとは、
仮病って分かってて風邪ってことにしてくれた、
子供の味方のおじーちゃん先生だったのかも!!?

あとちょっとゆっくりして、風邪なおさなきゃな〜。
でも昨日締め切りだった原稿だけはちゃんと今から書かなきゃな〜。


おっと、お湯が沸いた。
ミルクティ入れようっと。


夜中の2時半、ひとりお茶。


| 02:29 | comments(48) | - | Posted by : LiLy

スキンケアコスメ☆『p.e.a.k』☆デビュー☆






今まで私、
スキンケアは、
”超”適当にしてきました。


だって、『メイクアップコスメ』が大好きで、
macのアイシャドーとか、
Bobbyのアイライナーとか、
laura mercierのお粉とか、
イヴサンローランのマスカラとか、
いっぱい買った後で、
『スキンケアコスメ』にまわす金もなかったし。

化粧水なんて目にみえないから
マツキヨ1000円系でいーや!
それより、洋服洋服♪といった、感じだった。

それが、24歳になった頃くらいから、
”今後しわが出来ることを阻止したい”と熱望するようになり、
今まで手にとりもしなかった美容雑誌なんか買ってみると、
猛烈に、『なによりも、美肌を手に入れたい』と思うようになった。




だから、

『とりあえず、”いい女風”にハイブランドのコスメを買ってみた』
『雑誌みて、なんとなく、流行コスメを買ってみた』


だけどなんかあんま実感がないというか、、、
別に前と何も変わっていないような、というか、、、

約5万使ったのに、微妙だった。

チッ!という気分に、コスメ欲は一気に冷め、
『美肌の人って生まれつきなんじゃねーのー?』
という自論に達し、また適当スキンケアへ・・・。




そんなとき、
『スキンケアコスメの記事書いてみない?』
というお話を頂き、
”無料でコスメ貰えるならいいかも〜♪”
という浅はかな理由でOK。(笑)

それがね、使ってみたら、とても私に合った!
だから自ら「ディレクターやらせてください!」って頼んだの。

それが2005年の12月。
そこから何度も25歳〜35歳の女性たちを集めて
スキンケアについてのディスカッション。
みんながいい!ってものを作りたくて、
そこから開発者にそれを伝えて、
テクスチャーから成分から香りから・・何度も改良を重ねて・・・。



遂に!!



エステから生まれた贅沢スキンケア、

  自分で”つくれる”新発想コスメ
  







『p.e.a.k』

WEBショップOPEN!!


↑クリックでGO↑











私が超気に入ったのは、『美容原液』!
ヒアルロン酸の美容原液(もちろんマツキヨw)
とか、単一成分のものは使ったことあったんだけど、
肌トラブル別に、そのトラブルに効果のある
数種類の美容成分の原液を調合したものは初めてで、
ちょっと驚いたよね・・・。
効果が目に見えたのは嬉しかった。


それがピークオリジナルの美容原液なんだけど、
『AG/アンチエイジ』『WH/ホワイトニング』『AC/アクネ』の3種類。

疲れがモロに肌に出る私は、
塗るボトックス成分配合の『AG』と、
くすみ取ってくれる『WH』を毎日使ってるよ。

p.e.a.kは、自分で”つくれる”コスメだから、
その原液を化粧水に混ぜて、使えるの!
朝は化粧水に混ぜたもの、
夜は原液のまま使ってるよ。

コスメの詳細や「作り方レシピ」など詳しくは、
Webショップまで>>>http://www.p-e-a-k.jp

このショップのサイトもね〜今までの雑誌記事経験をフルに使って、
超気合い入れて作ったのよ。(訳:いや、まじ大変だったーー!)
絵子猫ちゃんのイラストがとにかく可愛いから、
見るだけでも楽しいかも♪

そして、そして、

☆☆☆☆LiLy新ブログ『Luxurious』開始☆☆☆☆☆
   

毎回コスメなど、女ならではのアイテムをモチーフに、
読んでるだけで『女度』が上がっちゃうような、
『美意識』が高くなっちゃうような、
エッセイをここで連載をしていこうと思っています。          

そしてここのエッセイを、普通にブログでやっても面白くないので、
毎回更新時に、携帯にメールで送るシステムを入れてもらいました!
猫ちゃんのイラストも、もちろん一緒に送ります。(携帯待ち受け用♪)


携帯にぜひ♪という方は、ここからメアド登録してね。

さて、
さくらんぼ、第一話『Scented Shower Gel』さくらんぼ是非読んでみて下さい。


| 22:36 | comments(36) | - | Posted by : LiLy

てめぇの人生、てめぇで咲かす




















てめぇの人生、
      てめぇで咲かす

                映画「さくらん」



“土屋アンナ”という才能

 アンナは、人をゾクゾクさせる女だと思う。
写真から、映像から、音から、
私はいつもアンナに痺れるような感情を抱く。
時には泣きたくなる程に。
アンナから放たれる振動の様なものが、
心に伝わってくるから。
それは、恋に落ちた時に心が細かく震える感覚と良く似ている。

 14歳でモデルデビューすればたちまち
ファッション誌の表紙を飾るまでの地位に上りつめ、
映画「下妻物語」で女優デビューすれば新人賞を総なめ。
アーティストとして今年リリースした1stアルバム
「Strip me?」はスマッシュヒットを記録した。
そんなアンナを、メディアはこぞって
“様々な分野でマルチな才能を発揮している”と評価する。
が、私はそうは思わない。
モデル、女優、アーティストと活躍するフィールドは幅広くとも、
それは“土屋アンナという才能”の表現方法の違いに過ぎない
ということに気付かされてしまったからだ。
その“マルチな才能”たるものは全て、
その核となるアンナ本人の“人間としての圧倒的な魅力”
から放たれているもので、アンナの持つ絶大なカリスマ性も、
同じくそこから湧き出ているもの。
実際にアンナと知り合った後で私はそう確信した。
冒頭で、私はアンナをみていると時に泣きたいような感情を
覚えると書いたけれど、それはアンナが、私達の多くが
女の子から女へと成長する過程で少しずつ失ってしまったものを、
そのまま持ち続けている女だから。
それは、一言でいえば、切なくなるほどの不器用さ。
私達は大人になるにつれて、
器用に生きることを覚えてしまう。
心では怒っている時も顔には作り笑を浮かべてみたり、
涙を見せることを恥ずかしいと思っていても
あえて人前で泣いてみたり、男に本気で惚れていても
傷つくことを恐れてわざと立ち止まったり…、
そういうことが出来るようになってしまう。
だって、そっちの方が安全だし、生き易いから。
だけど本当は、
そんな世渡り上手な女に成り下がった自分に
嫌気がさしていたりもする。
だからこそ、ムカつくことがあれば人前で堂々と
中指を立てるのに、深く傷つき悲しい時には決して
人前で泣くことの出来ないアンナのアンバランスさに、
そして男に心底惚れれば仕事を休業してまで
子供を産んでしまう程のアンナのまっすぐな情熱に、
心が震える様な魅力を感じるのだ。
自ら危険を犯してまで、
生き難い道を選んでまで、
己を貫くその生き様に、
私は憧れすぎて涙がこぼれそうになる。

そして、その涙は、
私が漫画「さくらん」を読んでいる時に主人公、
きよ葉に対して流したものと同じ種類のもの。
江戸時代の吉原で遊女として生きる以外の
選択肢を持たないきよ葉が、
過酷な運命に必死で逆らおうとするかの様に暴れ続ける姿に、
私は泣いた。
反抗した分だけ顔を殴られ蹴られ、
水に漬けられ火で焼かれ、
ボコボコに痛みつけられながらも
己を貫き通す姿勢を崩さないきよ葉には、
アンナと同じ“人間としての圧倒的な魅力”がある。
そして何より、
どんなに不器用に生きていても、
滅びるどころか知らずうちに大成功を収めてしてしまうのが、
きよ葉とアンナの最大の共通点。
“才能”だ。
生まれ持った抜群の美貌と、
他人に媚びることを頑なに拒んでいるからこそ
滲み出る“男をゾクっとさせる魅力”とで、
またたく間に吉原一の花魁の地位へと上りつめてゆくきよ葉の人生を、
アンナはそこに魂を吹き込む様にして見事に演じきるだろう。
だって、きよ葉は江戸時代を生きるアンナであり、
アンナは現代を生きるきよ葉なのだから…。

アンナは、
映画「さくらん」を観る全ての人の心をゾクゾク震わせる。
私は涙をボロボロ流す。
まだ映画を観ていないのにも関わらず、
私はそう言い切れる。


                      文/LiLy(コラムニスト)
  

映画「さくらん」パンフレットより
●映像クレジット:©2007 蜷川組「さくらん」フィルム・コミッティ
●公開情報:2月24日 関東ロードショー 3月3日全国拡大公開
●配給:アスミック・エース
●http://www.sakuran-themovie.com/


*********************************

お正月ムードも解けて、
「あぁ、明日から仕事だぁやだなぁ」
と一瞬思ったのだけど、明日の予定を確認したら、
1つも嫌な仕事がなかった。
というよりも、楽しみな仕事ばかりで、
楽しくない仕事というものが私には1つもないことに
改めて気が付いた。

好きなことやってお金を貰えることほど幸せなことってない。
だからこそ、「てめぇの人生てめぇで咲かす」精神で、
今まで、必死になってやってきて本当に良かったと思うし、
これからも、どんどんやってやろうじゃん!という気持ち。

この人生、やってやったもん勝ち、だと思う。
だったら、やってやんなきゃ、始まらない。

上の文章は、映画「さくらん」のパンフレットに掲載されるもの。
映画会社の方にブログ掲載OKを頂いて、アップしました。

映画「さくらん」

原作 安野モヨコさん(35)
監督 蜷川実花さん(33)
脚本 タナダユキさん(31)
美術 岩城南海子さん(30)
アシスタントプロデューサー 小川未央子さん(31)
衣装 杉山優子さん(31)


30代の、今、最高にカッコイイ女たちによって、作られた映画。
年上のカッコイイ女性の働く姿は、私に何よりもの刺激をくれる。

例えば、今月号のGLAMOROUSの記事で、
安野モヨコさんはこんなこと言ってる。

20代の頃は、青筋たてて真剣に働きました。
漠然と私に憧れている人には、
「お前は、私くらい働いたのか」と言いたい。

たとえば、夫のお金で生活の基盤は支えてもらって、
趣味で仕事をするっていうパターンもあると思うけど、
「だから駄目なんだよ」とか私は思うんだけど。
 


彼女は15歳の時に漫画家デビューしている。

10月発売号のFRaUの記事で、
蜷川さんはこんなことを言っている。

「仕事で食べていく」ということが重要だった。

「男を通じてしか、社会とつながれない女に
 なってくれるな」というのが、父親の口癖だった。


彼女は33歳で、既に30冊以上の写真集を発表している。

はんぱなく、やることやってきた女たち。
妥協なく、てめぇの人生、誰にも頼らず、
てめぇのその手で咲かそうとしている女たち。

そんな女たちのパワーを終結した映画にね、
ちょこっとでも参加できたことにすごくすごく感動する。

しかもこの映画のスポンサーに、PJってのもいいよね。

「さくらん」は来月公開。
本当に、泣いたよ。
涙の�[貝[海法△い蹐鵑憤嫐�が入ってる、そんな涙を流しました。
是非観てね。パンフレットも、よかったら買ってみて☆




 













さぁて2007年、仕事開き。
てめぇ色の花、
今年も咲かしていこーじゃありませんか!






                LiLy 2007.1.8




| 03:51 | comments(71) | - | Posted by : LiLy

運命というFORCE

2007年。
ミレニアムから早7年。
18歳だった私も25歳。

新しい年って、いいよね。
このお正月ムード、スキ。

子供の頃から、
毎年毎年、1/1には、目標を書きまくってた。
で、人生グラフとかも作って、
中坊LiLy作のグラフによると、
今の私は結婚もして子供もいてハリウッド女優だったみたいだけど。w
今の私は独身で子供もいなくて東京在住のライターでした。w




16歳の時、FLの女友達Jessとの会話を思い出す。

私「あたしUCLAに行って女優目指そうかな〜」
J「女優?自分の人生いきるのだけでも時間が足りないのに、
 別の人間を演じる時間なんてもったいなくない?」
私「別の人間になってみれるなんて、最高に興奮する!」
J「私は、ファッション誌のライターになりたいな〜!」
私「へぇ〜。それも楽しいかもね〜私は興味ないけど〜」

今、私がライターで、Jessがハリウッドで女優目指してる。

面白いよね〜。

目標を立てまくって、やりたいこと書きまくって、
その中で、いっぱい計画変更されていって、
流れの中で、頑張っていれば、自然と何かが形になっていく。

思い描いた通りではないものに、なっていくからこそ、
人生っておもしろくって、”神様”のパワーを感じられる。

不思議だよね〜。




本は、絶対に出したいと子供の頃から思ってはいたけど、
本を出せるほどの”文才”は自分にはないと思っていたから、
何か違うもので名前を売って、そのサブとして本も出したいと、
思っていた。

書くことが、メインになるとは、全然思わなかった。
つい数年前までもラジオDJがメインで、そのサブでライター、
と思っていたのに…。

自分のラジオ番組の録音テープを聴くのがスキじゃない。
自分の出ているTV番組も別に観たくない。
自分が書いた文章は、暗記する位何度も何度も読み直す。

DJを目指す中で、ライターを始めて、
自然とそれが本業になり、いつの間にか、
何よりも情熱を注ぐ対象となっていた。

運命?かしらね。
そしてこの、運命は、私をどこへ連れて行ってくれるのかしら?
10年後、ライターじゃなくて、何か他のことをやっていることだって
ありえるんだから、楽しみだなぁ。

★私の中で毎年恒例のやりたいことリスト★

★料理が出来るようになりたい!
★恋人とスペインに行ってサッカーを観たい!
★FLの女友達に会いに行く!
★部屋を毎日綺麗にキープしたい!
★30歳までに本を10冊出す!
★今年は小説も出版する!
★子供がほしい!女の子がほしい!
★結婚式をガーデンスタイルでしたい!
★クラブで踊りまくりたい!
★3年後には赤いVOLVOかベンツのゲレンデを買う!
★親孝行がしたい!
★小説連載をあと2つ増やす!
★映画をいっぱいみたい!
★ERを全部観たい!
★LUSHの入浴剤を大人買いしたい!
★大きなキャンパスで油絵を描く!!
★イタリアのベローナに1週間以上滞在したい!
★フランスのニースにも1週間以上滞在!
★エステに通いたい!
★おとこのつうしんぼ2を出す!
★山田詠美と江国香織を熟読!!
★あふれかえってるCDの整理整頓!
★スペイン語をもっと使いたい!
★弁護士にちょっとなってみたい!
★恋人と一緒にどっかに留学したい!
★ブラッドピットに会いたい!
★女友達を傷つけた男をぐーで殴ってみたい!
★マリリンモンローとマドンナについて研究したい!
★作詞に挑戦したい!
★映画をつくってみたい!
★ボランティア活動をしたい!
★子供が出来なかったら養子をもらう!
★恋人とずっと死ぬまで一緒にいたい!
★部屋には常にお花を飾っていたい!
★お父さんが18歳の誕生日にくれた岩波新書を読む!
(むずすぎて読めないw)
★お母さんがXマスにくれた英語の本を翻訳する!
★弟ともっと遊ぶ!


さぁて、原稿かくか。
新年早々締め切り遅れてしもーた。

今年の目標は、
仕事を「選び」、ひとつひとつのクオリティを上げること。
もっとゆとりを持って、人にもっと優しくなること。

写真はマイルーム。
今月号のGLAMOROUS、S-CAWAII、ananで取材して貰っています。
是非みてください★
本のレビューも、woofin、BLENDA、Eye Scream、
411、Honey Girl、Stance Up、MOVEMENT、GLAMOROUSなど
に掲載されています★

今年もよろしくお願いしま〜す!
楽しくいこ〜ね〜!
| 00:28 | comments(59) | - | Posted by : LiLy

☆布袋さん×アンナ☆





2ヶ月前?くらいにやった
布袋さん×アンナ対談の記事、
アップされました!

これはね、本当にいいインタビューだった。
ここクリックでぜひ読んで☆

他には、
今発売中の雑誌「NEUTRAL」にて、
(私の中高の時の美術部ハニーが編集してるオシャレ旅雑誌!)
「アフリカンボーイズのトウキョウドリーム」
というコラムを書いています。

そしてそして、

安野ワールド大好きな私にとってはとっても光栄な、

映画「さくらん」パンフレットに、
”土屋アンナという才能”という文章を書いています。

※来春公開予定なので、映画館いったら是非パンフみてね!

そうなの。最近アンナの専属ライターやってます☆
かなり熱い女だから、
超カッコいい女だから、
書いてて毎回サイコーよ。

日曜日のアンナのライブもね、鳥肌立った!
あたしが大暴れでシャウトしすぎて
彼氏がドン引きしてたけど。w


昨日からグラマラスの校了で
今日、編集部から帰ってきたのはお昼すぎ。

体力的には限界でも、気持ちい充実感。
達成感のある、読み応えある企画だよ!
来月号のグラマラスお楽しみに!

2006年!最後の校了でした!

今週、金曜日に六本木Vanillaで
Miss Sixtyファッションショーのmcやって、
mc営業は今年終了!

あとは、小説書いてコラム書いて、、

ってまだまだ終わってねーやん・・・・・。

でも今夜は、あたし、引きこもります。
ブックオフでdvd買ってきまーす。

んじゃね☆なにみよーかしら☆


| 19:44 | comments(33) | - | Posted by : LiLy

ゆとりをもつこと






プライベートの時間をもっと大事にしなきゃ
仕事がハードすぎて、ゆとりがなくなって

おおげんか。

でんわ片手に号泣叫びしながら明治通りあるくひと、
あんまいないよ。

あいしてるのにきずつけちゃう。
あいしてるからきずつけちゃう。

ごめんね。

「いまどこぉお?」

泣きながらでんわしたら
飛んで帰ってきてくれた

先輩と居酒屋はいる一歩手前だったんだって

「彼女泣いてるんで、帰ります」

ありがとう。

あたしは貴方にずっと会いたかった
こどもの頃から、貴方をずっと待っていたよ


来年は、もっとゆとりをもとう。
プライベートを大事にして
愛している人たちをもっともっと大事にしよう。


PS

写真は恋人の誕生日&誕生日パーティ。
ちなみに彼が持ってるチョコケーキは、
私の友達の彼氏が、焼いてくれたの。w
うちらも素敵な男を持ったもんだわ。w

マサキ&かなこの愛息子AIM、
おっきくなったでしょ?





| 04:21 | comments(35) | - | Posted by : LiLy

★祝★ 1週間で品切れ!!!


「おとこのつうしんぼ」出版からちょうど1週間。


第一刷発行分、品切れみたい!


まだ本屋さんには残ってると思うんだけど、
出版社の在庫が全部本屋さんからの発注で、
「もうないですよ〜」ってことみたい。
ってことは、増刷だよね♪

「さっせん。売れませんでしたー」
って本屋さんからゾクゾク返品されなければ…、ね。w

発売日の前に友達と、

「ねーねーどうする?本が数十冊しか売れなくて、
残りの本が全部うちに送られてきちゃったら?
底ぬけるぜ、このマンション!」

「しかもその数十冊買ったの、全部親戚なんでしょ?」

「ねーどうする?本が売れなすぎて出版社がつぶれたら?」


とかって自虐ネタで爆笑してたのに。



純粋に、凄く嬉しい。



みんなが、買ってくれたんだよね。
日記とかブログとかで本を紹介してくれたみんなが、
いっぱいいっぱいお友達にも本を紹介してくれたんだよね。

リリパで手渡しで本を売って、その時貰った1000円でね、
ご飯を買った時に、すごい不思議な気持ちになったよ。

みんなが辛いことも我慢して頑張って仕事して、
稼いだお金であたし、今、ご飯おごってもらってんだなぁって。

でもね、知ってた?
実は1冊の本の印税って100円いかないんだよ。w

だから、

「本かってくれてありがとーコーヒーおごる〜♪」

って時点で赤字、みたいな。w

でもね、ってことはさ、
1000円のパスタを、私は本を買ってくれた10人に
おごってもらってるってことになるんだよ。

それって、もっと嬉しいなぁ。

本当にありがとう!


毎日ね、本の感想とかいっぱいメール貰っていて、
たまらなく感動してるよ、私。

「○○の話読んで、泣いちゃった」

っていう内容のメールが多くてね、ビックリしたことがあるの。
私が泣きながら書いた話で、泣いちゃったって人ばかりなんだ。

なにが嬉しいってね、
それって「一緒に泣いてくれた」ってことだから。

どっちが先に泣いて、
どっちがその後で貰い泣きしたのかは分からない。
どちらにせよ、そこには同じ想いがあるわけなんだよ。
一緒に泣くって、究極の愛のかたちの一つだから。

感動した。


今さ、一体どういうことか、
本を出す前よりも忙しくて、ちょっとびびってる。
〆切4本書き終わったと思ったら、
次の日にはあと3本書かなきゃとかで、
今も1本書き終わったんだけど、あと3本残ってて・・・。
想像を絶する忙しさに、集中力がついていかなくて困ってるんだけど、

ここまで仕事を詰め込んじゃうのどうして?って考えたら、分かったの。

仕事依頼になかなか「NO」と言えないんだよね。


書くことが好きで好きで好きすぎて・・・。







これからも、売れようが売れまいが、死ぬまで書き続けるよ。私。









本のどのエピソードが好きだったか、とかあったら是非教えてね。
今のとこ、「私の恋人、直人」が一番人気かも。
彼に言ったら、ちょっと嬉しそうだったよ。(可愛い。w)


PS 

明日、土曜日、夜9時から夜中までのイベントで、
ラフォーレ前のMTVカフェでMCします。
DABOさん、HABISCREAMさん、と超豪華面子よ♪
この二人、個人的にかなり大大大好きで
いつもヘビーローテしてるから、ライブが超たのしみ!!!!

あともう1つの隠れ注目点はMC LiLyのやつれっぷり♪w

PSS

リリパに来てくれたのに
私がバタバタしていて会えなかった人もいてとても残念。
会えても、ちゃんと話せなかったり…。

本当にごめんね。



| 06:10 | comments(42) | - | Posted by : LiLy

愛にもがき、愛を書き、愛に泣く。





































































大きな愛がどうしても欲しくて、
だから恋愛に突っ走り、
なかなか手に入らないから愛に飢えて、
愛に振り回されて、
愛にもがいて、
愛を書いて、
私は今、愛に泣く。

嬉しくて。








ブックリリースパーティ、
本を書いている段階からずっと想像してて、
きっと私は自分の夢が実現したことに、
感動するって思ってた。

でも、違ったの。
私は人に感動を貰った。
とっても大きな、
暖かい気持ちで胸をいっぱいにしてもらった。

ラウンジネオは200人キャパのクラブなのに、
当日、350人のお客さんでいっぱいになった。
クラブ始まって以来の集客だったとか。

100冊。
全てに私はサインして、メッセージを書いて、
一人一人に手渡しすることが出来た。

今、思い出しても、心が震える。

孤独だったから、9歳のときに書き始めた文章。
寂しかったから、誰かに分かって欲しくって、
誰にも見られない日記帳の中で想いをひたすら綴っていた。

その時は、夢にも思わなかった。
自分の心の涙の様な、自分だけのための文章が、
いつの日にか、形を変えて、
人の心と結びつく日がくるなんて。

「あなたの言葉に守られて私は生きている」
「孤独から救われた」

そんな風に言ってくれる女の子と出会い、
私は心から、書いてよかったって、初めて思った。
こんなこと書いていいのか?って、
とまどいながら書いてた部分もあったから。


もちろん賛否両論ある内容だと思うけど、
私は私なりの形で、
愛を求めている女の子の旅(恋愛)を、
私の視線から正直に書いたつもりだよ。




一緒に寝れない夜を共にして、
励ましあいながら、
本を作った編集のコニショちゃん。
同じ25歳の彼女と、一緒につくった本だよ。
当日も一緒に100冊の本を会場に持っていきながら、
階段で、二人でひぃひぃ
「重い!重すぎる!!」って泣き入ってたのも、
素敵な素敵な思い出。
この本は、彼女のベイビーでもあるんです。





















素敵な仲間たちと、
熱すぎる女友達と、優しい男友達と、
文章が私にもたらしてくれた
素敵な素敵な新しい仲間たちとの出会いとで、

私の胸は喜びに満ちて、
愛が溢れて、
涙がこぼれました。

























心から、ありがとう。

















ここ数日、皆が送ってくれる本の感想を読むのが
楽しみで楽しみで、仕方ありません。
実は仕事が年末進行で、激しく忙しく、
まだお返事を出せていない方も多いのですが、
お正月、実家でゆっくりお返事書くのが今から楽しみです。

ココにも、是非感想かいてね★

本は、もう私からリリースされたので、
もう全て、どう感じるも、愛すも嫌うも、
本を手にして下さった方のもの。
自由に正直に、書いてくださいませ。







PS

渋谷スクランブル交差点の、
スタバの上のTSUTAYAにて。

こんな素敵な場所に置いてあって、
私は思わず2冊購入。
「キャー14歳の母より上の段だぁ!!!」と大興奮。

レジで、ドキドキして、

「あの、これ、私書いたんです。
素敵な場所に置いていただいてありがとうございます!」

とついつい店員の男の子に声をかけると、
彼はボソッと・・・

「あぁ、はぁ。ま、この手の本は売れるので…(汗)」

ごめんよ、
君はきっと純文学を愛してやまない少年なのだ。(妄想)
ジャンク本が売れることに苦悩してるに違いない。(妄想・続)
次ぎはきっと、君も認めてくれるような小説を!! 





| 02:36 | comments(50) | - | Posted by : LiLy

平成の東京、20代の男と女、恋愛とセックス。









書籍「おとこのつうしんぼ」  
著者   LiLy
価格 1050円(税込)


明日、
 全国書店にて発売開始♪


ここクリック で、
是非、
AMAZON買い
して下さい♪























もうグダグダに疲れて、ベッドから起き上がれなくなってると、

ピンポ〜ンピンポ〜ン

うるせぇの。

うちにはほぼ毎日、仕事の資料(CD等)が大量に届くから
ベッドから大声で、
「さっせ〜ん!ポストに入れといてくださ〜い!」
って叫んだんだけど、反応がないから渋々でていくと、

そこには、私の本が100冊!!

ダンボールをビリビリ破って本を1冊取り出した。

できたんだぁ〜、と寝ぼけ頭でちょいと感動。

明日発売なんだぁ〜、とボサボサ頭でちょいとドキドキ。

明日のリリパで物販するために、
まず100冊自腹で買い取ったんだよ♪

自分で自分の本を、セレブ買い。(笑)

売れなかったら本当の、大人買い。(爆)

売れますよーに!いっぱいいっぱい売れますよーに! (本音)

*********

「おとこのつうしんぼ」ってタイトルだけど、
 私の女友達に捧げた本であり、
 女同士の友情に、男からの愛の飢え…
 いろんな”愛”の、
 綺麗なだけじゃない、嘘のない告白本だと思ってる。

 一番最初に本を読んでくれたアンナは、
 「愛について考えさせられた」って書いてくれた。
 おととい会ったら、
 「私、文字読むのあんま好きじゃないんけど、
 これはマジでおもしろかった!!!!」
 って言ってくれた。

 女から女への、
 ”これからどんなに恋愛で男に振り回されても、あんたには私がいるよ”
 という愛の告白としてのプレゼントとか、

 女から恋人への、
 ”ほ〜らね。ヒステリックなのは私だけじゃないでしょ?”
 という喧嘩後の言い訳としてのプレゼントとか、

 男から男への、
 ”お前って本当女にモテないけど、これ読んで来年はピンプになれよ”
 という無言の応援としてのプレゼントとか、

 色んなシチュエーションで、
 貴方の大好きな人にプレゼントして欲しい本です。

 ただ、決して、
 まだ知り合ったばっかりの気になる男には贈らない様に。
 必ず、振られます。(笑)

 あと、電車の中で読む場合はカバーを。
 「なんだよこいつ。おとこのつうしんぼ読んでるぜ。感じわりぃ」
 と思われます。(笑)
 まぁ、勇気のある方は、宣伝になるので是非カバーなしで。(笑)

*******

 「本を書いてる、ってのはカッコイイけど、
  自ら自分の本を売りに歩いてる、ってのはかっこ悪いよなぁ」

  これは、「東京タワー」のサイン会に全国を歩きまくっていた頃に、
  リリーさんがラジオで言ってた台詞。

  でも、ほんと、本を書いてボーっとしてても
  黙って本が売れるわけじゃないから、 
  最近はプロモーションに走り回ってます。
  自分で自分の本を宣伝するって、なんか恥ずかしいんだけど(笑)
  でも、
  沢山の人に読んで欲しいから!!!!!!!
  そして、
  沢山の人の協力の元に出せた本だから、
  もはや私だけの問題じゃないんだもん。絶対に売ってあげたい!!
  
 
  ちょっとでも気になってくれた方、読んで色々考えてくれた方、
  上の写真を右クリでとっていって、ブログやMIXI日記で、
  宣伝してくれると、とっても嬉しいです。
  是非トラックバックしてね♪

  では、明日リリパで待ってます♪

  プレス:LiLyは張り切って100人くらい呼んじゃったから、
  大盛り上がり間違いなし♪
  「流派R」の撮影も入ります♪


| 15:21 | comments(43) | - | Posted by : LiLy

頑張らなくていいんだよ。 ただ、生きて。

0時をまわって、
恋人のために用意したケーキの上のろうそくを、
恋人がふぅって吹き消して、おめでとうってキスをした。

一緒に祝う4回目の誕生日。


恋人が寝てから、私はRYUさんのラジオを聴きながら、
今後の自分の仕事のことや、明日の恋人とのデートのこと、
つまり、未来のこと、いろいろ考えながら音楽に浸ってた。

深夜2時、幼馴染からの電話。

「みきこが亡くなった…」。

みきこは幼馴染の中学からの仲良しの友達で、
私も何度か一緒に遊んだことがある。

「誰が一番さきに、
 キスするかなぁ?彼氏できるかなぁ?Hするかなぁ?」

女の子同士のお泊まり会で、そんな話をしてはしゃぎあった友達。
当時、私達はみんな中学生で、

「誰が一番さきに、死んじゃうのかなぁ」

なんて、誰もだーれも話題にしなかったし、皆みーんな、
自分たちは全員、おばあちゃんになってから死ぬって思ってた。
私は、さっきまで、そう思ってた。

みきこと最後に会ったのは、18の時に柏の駅のホームで
偶然会って、ちょっと話しただけだった。

でも、幼馴染を通して、

「彼氏できたみたいだよー」
とか
「どこどこに住んでるんだよー」
とかたまに話を聞いていて、

これからも、

「結婚したんだよー」
とか
「子供生まれたんだってよー」
とか聞くんだろうと思っていた。

だから、信じられないよ。

彼女は、一人暮らしで、仕事をすごく頑張っていて、
仕事のことでかなり悩んでいたみたい。
あまり誰にも相談せずに、一人で頑張っちゃっていたみたい。
体重も40キロを切っていたんだって。
そして、昨日の朝、突然心臓発作で、亡くなってしまった。

「もっと会って、色々話しを聞いてあげればよかった」
幼馴染はそう言った。

「でも、学校を卒業しちゃうと、
昔からの友達と頻繁に会ったり、
連絡を取ったり、なかなか出来なくなるもの。
学生を卒業すると、
皆自分のことで精一杯になっちゃうし、
自分を責めないで」
私はそう言った。

みきことの思い出を語り合ってから、
悲しい気持ちで電話を切った後で、私は気付いた。

「ゆりちゃんあんまり仕事頑張らないでね」
って何度も言っていた幼馴染は私に、
「死なないでね」って伝えたかったんだ、って。

*****

「今の時代の女性は、大変なのかもしれない。
 仕事も恋愛も何もかもを全て手に入れなきゃいけない!
 みたいになってるじゃん?VIVA強い女の時代ってさ。
 でも、仕事したくない女性だっているじゃない?
 結婚をゴールにすることが、昔は認められてたのに、
 今は、それがいけないことの様になってる。
 それ、全然いけないことなんかじゃないのにね。
 雑誌やメディアの影響力は大きくて、
 女性は「頑張らなきゃ!!」って思わずにはいられなくなる。
 それは、女性を苦しめている???」

 ついこの間、私は別の女友達とそんなことを話していた。

「別になんでもいいのに、自分が幸せなら」

 私達はそういう結論に達した。
 
 話しながら、
 メディアの中で仕事をしている私はちょっと自分を責めた。
 
 女性の人生の選択肢を広げるために書く記事が、
 どこかで沢山の女性にプレッシャーを、
 与えてしまったいたのかもしれない。
 
 仕事も恋愛も、結婚も出産も!出来れば全て手に入れたい。
 でも、それは、それが私の求める道だから。それだけ。
 私は自分を笑顔にしてくれることのために、
 好き好んで頑張ってるだけなんだ。
 それに、ぶっちゃけ、
 『仕事と恋愛を両立している』という意識はなくて、
 まだまだ暇だった若い頃にエネルギー注いで育てた
 恋愛が今でも運良く続いている、っていうだけなんだ。
 
 「何が私を幸せにするのか?」

  全てはそこにいきつくと思う。
  そしてそれは、大きく言ってしまえば、

  「生きること」なんだ。


  全ての女の子たちに言いたい。
  辛くて辛くて辛いのに、
  涙を食いしばって、頑張らないで。
  周りに何て言われたって、
  笑って笑って楽しく生きて。








*****

  ねぇ、みきこ。
  ずっとずっと会ってなかったけど、
  中学生の時のお泊りのガールズトーク、ずーっと忘れないからね。
  高校生になって留学帰りの私が教えてあげた黒人ダンス、
  全然うまくできなくて変だったみきこの腰の動きも、
  パッツン前髪に大きな瞳、
  プリクラ映りもいつもすっごく可愛かった貴方の顔も、
  うらやましかった細い足も、
  ずっと覚えてるからね。

  

  青春の思い出、楽しい時間を、
  みきこ、どうもありがとう。
  


  ねぇ、でも教えて? 
  これからみきこは何処へいくの?

  どうかそこが、
  みきこを笑顔にすることのできる、
  安らぎの世界ですように。

  もし私達がおばーちゃんになるまで生きることができたら、
  その世界にいった時、みきこだけ、若くて美しくて、
  私達はみきこをひがんじゃうかもしれないね。
  でも、また一緒にガールズトークしよう?
  
  ね!?











| 03:23 | comments(38) | - | Posted by : LiLy